「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第1話の内容と感想

「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第1話の内容と感想

スペインで大ヒットを記録した刑務所ドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1の第1話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想について紹介していきます。

満を持してHuluが日本に持ってきたドラマでしたので、第1話はやっぱり楽しみにしていましたし期待していました!どのドラマもそうですが、第1話というのは導入の物語である一方、ここで視聴者をしっかり惹きつける必要がある最も大事なエピソードとも言えます。

簡単に第1話を要約すると以下のような感じになります。

主人公マカレナは元社長の不倫相手に騙され7年の懲役で刑務所へ

両親には休暇で旅行中と話しており、刑務所にいることは隠している

刑務所内での掟は「借りを作らないこと」

受刑者のスレマは外部の協力者を利用して看守を脅している

刑務所内での初めての夜、マカレナと同房のヨランダが殺される

殺したのは、彼女を連れ出したスレマが怪しい

殺されたヨランダは凄腕の強盗で900万ユーロをどこかに隠し持っている

隠し場所のデータが入ったSIMカードが刑務所内のどこかにある!?

SIMカードの在りかを巡ってヨランダは殺された可能性大

そのSIMカードをマカレナは作業場の花壇で見つけてしまう

まだ凄い面白いというわけではありませんが、これから面白くなっていきそうな要素満点です!!!

では内容のほうを詳しく紹介していきます。

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※トップの画像元はGlobomediaになります
※この記事にはネタバレが含まれています

シーズン1 第1話の内容


画像: Globomedia

自宅にいる主人公のマカレナは母親に電話します。

どうやら翌日のランチは家族みんなで食べる予定だったのですが、マカレナは「恋人と休暇で地中海にボート旅行に行く」ので急遽ランチに行けないという連絡。母親は「お父さんは楽しみにしていたのに…」と言い、休暇中に「連絡して」と言うのですが、マカレナは「多分電話は繋がらないと思う」と嘘を付くのです。

(本当は刑務所に収監されるのに、親には長期間の旅行へ行くと嘘を付くマカレナ)

 

裁判所にて。マカレナは7年の懲役を宣告される…。

 

娘から連絡を受けたマカレナの母親は、父親に娘が翌日のランチに来れないことを伝えます。作業中の父親はその知らせを聞いてショックを受けている様子。(作業道具に埋もれて銃がある)

 


画像: Globomedia

マカレナはついに刑務所に収監されることになり刑務所へ。看守から刑務所生活に必要な備品を渡されるのですが、マカレナは自分で普段使用しているシャンプーやストレッチ用の道具などを持参します。(もちろん持ち込めない)

彼女曰く「ここには誤解があって入ってしまっただけ」で、「すぐに弁護士を変えて、そうしたら全て解決して刑務所を出る」と、すぐに刑務所を出るつもりでいる彼女。

看守から緊急の時のために家族の番号を聞かれるのですが、旅行に行っていると嘘をついている両親に連絡されたくないため、「本当に非常の時だけ電話してほしい」と看守に伝え渋々教えます。

そして、身体検査へ。

房の看守のリーダーであるパロマ・ガリドは、電話する方法など刑務所での簡単なルールを説明。マカレナを含む4人の受刑者に壁に手をつかせて脚を広げされ、お尻などに何か隠していないかチェックします。

 

刑務所の所長(ミランダ)は、同じ警備のファビオがバルブエナを殴って喧嘩したらしく、仲直りさせようとします。ところが、ファビオは謝るそぶりを見せて「今度やったら…」と脅し、仲直りするどころかバルブエナはそのまま部屋を出て行ってしまうのです。

 


画像: Globomedia

マカレナら4人の新入りは早速それぞれ房へ案内されます。房に入るやいなや、新入りたちが来たためすでにいる受刑者は騒がしく4人の罵声を浴びせます。

 

とある房にいる一人の受刑者(スレマ)は、ペットであるサソリをベッドの上に放しており、新人たちが自分の房に近づくとそのサソリを箱に戻すのです…。

新入りたちが次々と房へ案内され、最後にマカレナは234番の房に案内されます。(サソリの女がいる房)

案内された房に入ろうとするマカレナですが、そのスレマは「間違いだ」「もう人はいっぱいいる」と言って彼女を同じ房に入れることに拒否します。

「ペット(サソリ)を許してやったからと言ってお前がルールを決めるわけじゃない」という看守のパロマ。しかし、スレマは「スマホをチェックしてみろ」と言い、「誰かルールを決めるかはわかるよ」と言い放ち、「お前も気をつけろよ」と看守のパロマに忠告するのです。(脅させているパロマ)

そして、パロマはたまたま通り掛った部下のファビオにマカレナを新しく「225番」の房へ案内するよう告げます。そのまま連れて行かれ、225番の房の前までやってくるマカレナですが、彼女は変な受刑者たちに混乱しているようで、「医者に見せなきゃ」と病気を装って房に入りたがらいのですが、すぐにファビオに何でもないだろと見破られてしまいます。


画像: Globomedia

マカレナはつにいその225番の房に入ることになり、すでにいる3人の受刑者に軽く自己紹介します。卑猥な言葉を浴びせられ、「疲れている」と言い自分のベッドに寝転がりこむマカレナ。

 

看守のパロマはロッカールームへ行き、胸を出して搾乳機で母乳を吸い取ります。自分のロッカーには子供も写真が貼ってあり、どうやらまだ小さな赤ん坊がいる様子…。

そして、スレマに言われた通りスマホを見てみると、そこには赤ん坊が寝ている部屋に何者かが侵入している映像が映し出されており、驚いて搾乳機を落としてしまうパロマ…。

 


画像: Globomedia

マカレナは同じ房にいる3人の受刑者と会話。早速マカレナは「7年の懲役だけど、間違ってここに入ってしまったの」とここでも直ぐに刑務所を出ることを話します。他の受刑者がなぜ刑務所に入ったのかという話になり、巨漢の女(ソロ)は夫を焼き殺したらしく、「ベーコンみたいな匂いだった」と笑顔で語っています。

 

刑務所内にある礼拝堂にはスレマがおり、そこに看守のパロマがやっていいます。やはり脅しているらしく、スレマは「刑務所のCCTV(管理カメラ)ルームのカードキーを要求し受け取るのです…。

 


画像: Globomedia

マカレナは同じ房のアナベルと話すのですが、どうやら同じ房のヨランダは「刑務所で最も頭が良い」らしく、「3週間以内にはブラジルの5つ星ホテルにいる」と言う話を聞くのです。

アナベルに「なんで刑務所に入ったのか?」と聞かれたマカレナは、ここでも「自分は間違ってここにいる」と言い、「弁護士を変えて直ぐに刑務所を離れる」と伝えます。

すると、親切心からかアナベルは「弁護士を手配してあげる」とマカレナに言います。しかしその後、巨漢の女(ソロ)はアドバイスとしてマカレナに「刑務所での最初のルールは借りを作るなだ」と話すのです。

しかし、一刻も早く刑務所を出たいマカレナは「いや、今直ぐ弁護士が必要よ!」といい「早くここを出たいの!」と興奮気味で話します。アナベルはマカレナに「明日の朝までに弁護士を用意する」と言うのです…。

 

夜になり、刑務所内は消灯になります。

マカレナは寝転がりながら刑務所での初めての夜を過ごすことになりますが、涙を流して眠れない様子。すると、上段にいるヨランダが動揺する彼女をなだめてくれて、落ち着くために「手を握って良いよ」と言ってくれます。(彼女の手首には8のタトゥーが)

マカレナは横になりながら昔の思い出(不倫相手の社長との思い出)を思い返します…。

と、しばらくすると房の扉が開き、暗闇の中やってきたのは房で寝ているはずのスレマ!彼女は「タバコを吸いに行こう」とヨランダを誘い、ヨランダは彼女と一緒に房を出て行ってしまいます。

その様子はマカレナは見ているのです…。

(看守のパロマから受け取ったカードキーを使ってスレマは房を開ける)

 

夜の刑務所で、看守のファビオともう一人の看守(アントニオ)は巡回をしているのですが、話しながら歩いていると洗濯室のドアが開いているのを発見します。

洗濯室へ入り奥へ進むと一人の受刑者が椅子に座っているのを発見。回り込んで見るのですが、なんとその受刑者はすでに死んでいるのです…。ファビオは看守のリーダーであるパロマに無線で報告し、所長のミランダも呼び寄せ、殺人のため警察に連絡することになります。

(死亡しているのは、スレマに連れて行かれたヨランダ)

 

朝、刑務所内ではサイレンが鳴り起床し点呼の時間!

しかし、そこにヨランダの姿はなく、マカレナを含む同じ房の3人は異変に気づきます。マカレナは昨夜スレマがヨランダを連れ出したのを見たと話すと、残り2人は何かを察した様子でうなだれるのです。

その後、朝のシャワーを浴びに行くのですが、巨漢の女(ソロ)は再びマカレナに「借しを作ったらすぐに返さいないと大変なことになる」と忠告をするのです。

 

マカレナは過去のことを思い出しフラッシュバック。

自宅に不倫相手の社長がやってきます。どうやら妻と別れた様子。二人は抱き合ってキスをして…

 


画像: Globomedia

シャワー室にて、スレマといつも一緒にいる同房のサライは、なにやらマカレナのことをジロジロ見ています。マカレナは彼女らの視線を無視してシャワーを浴びるのですが、隣にはエスタファニアと名乗る受刑者が(他の皆はカーリーとな名乗っているらしい)自己紹介してきてマカレナも軽く自己紹介し会話。

マカレナが「7年間の懲役」と話すとエスタファニアは、「それじゃ、パートナーがいないと大変だわね」と言い、「私とどう?」と誘ってきます。マカレナは「女の人は好きじゃない。異性愛者なの」と話すのですが、エスタファニアは「ここにいるみんなは異性愛者よ」と笑顔で返します。

「気が変わったらまた言ってね!」というエスタファニアですが、マカレナは曖昧な返事をしてシャワーを浴び終え、シャワー室をそのまま去ります。しかし、シャワー室から出て行くマカレナをジロジロみるサライ(スレマと一緒に行動する女)。

 

ヨランダが死亡し、警察が実況見分にやってきました。

ファビオは警官の男(カスティロ)と久しぶりの再会でハグをします。どうやらファビオは看守になる前は警官だったらしく、彼とは同僚だった様子。

その警官によれば、どうやらヨランダは何者かに90℃のスチームで “料理された” らしい…。

 

食堂にて、マカレナは他の受刑者とご飯を食べるのを嫌い一人で食べようとします。

そこに看守のファビオがやってくるのですが、マカレナは食欲がないと話し食べようとしません。「無理やりでも食べろ」というファビオに嫌々食べては吐き出すマカレナ。

そして、マカレナはファビオに「ヨランダが今朝いなかったわけ」を聞くと、ファビオは「彼女は昨夜死んだ」と話すのです。続けて「昨夜ヨランダが房を離れるところを見たか?」尋ねられるマカレナですが、ちょうどそこに殺したと思われる張本人であるスレマが邪魔をするようにマカレナの前に食事を持ってやってきます。

(ここで会話は中断されます…)

 

作業場の花壇にて、マカレナは自分の花壇のスペースを割り振られるのですが、そこは元々はヨランダが作業していたとことです。

マカレナは巨漢の女(ソロ)に「なぜヨランダは死んだと思う?」と聞くのですが、彼女は「刑務所での死は自殺か殺人の2つどちらかしかない」と言うのです。続けてソロは「刑務所の多くの人が彼女を殺したがってた」と言います。

 

警官のカスティロは刑務所の所長ミランダに事件について話します。

その警官曰く「ヨランダはすご腕の強盗」だそうで、以前彼女が起こして収監されることになったある事件について話し始めます。

それによると、(フラッシュバック)

ヨランダは彼氏と共に900万ユーロを積んだトラックが通る道で、わざと事故に遭ったと見せかけて車を燃やし、さらに彼氏のほうは血だらけの彼女を抱きかかえ演技をするのです。そして、ちょうどそこに900万ユーロを積んだ現金輸送車が通り、運転手らの注意を引きつけて隙を見つけると、銃を突きつけまんまと900万ユーロを盗んでしまったのです。

しかし、数十分後には追跡してきたパトカーによって捕まってしまい、その過程で彼氏のほうは射殺。ヨランダは逮捕されたのですが、盗んだお金は消えているのです…。

警官曰く、どうやらマドリードとセゴビアの間のどこかに埋めたようだが、結局まだそのお金は見つかっていないと。

彼女は警官たちよりも頭が良く、もし捕まった時のことを考えてあらかじめ電話のSIMカードを変えており、そのSIMカードの中に現金を隠した場所がわかるデータを入れて隠し持っていると。そして、そのSIMカードを彼女は飲み込んで体内に隠して持ち込んだと。

受刑者たちは、ヨランダがそのSIMカードをここの刑務所のどこかに隠しているのではないかと思っているらしく、それ常々狙っていて殺されたのではないかと警官は所長に説明します。

 

元々はヨランダが作業していた花壇を手入れしているマカレナ。その花壇の土を掘り返していると、なんとそこに小さな袋に入ったSIMカードを見つけてしまうのです…。



シーズン1 第1話の感想


画像: Globomedia

期待のシーズン1の第1話!

ほかの刑務所ドラマでもそうですが、やっぱりまず気になるのは刑務所にすでに収監されている受刑者のキャラクターですよね^ ^ 本当に色々なタイプの受刑者がいて、一言で言えば、面白い癖のある奴ばかりです。このドラマでも案の定、癖の強いキャラクターがちらほら散見されますね。

主人公マカレナが入った同じ房の奴はまだまともっぽいですが、顔が蒼白なスレマとか薬物やってそうな女とかがいて一筋縄ではいきそうにありません!おばさんの太っちょな受刑者が何人かいますが、やばくはないものの、話す言葉が毎回卑猥で下品(笑)

まだ第1話ということで他の受刑者のことをわかりませんが、他にも厄介な受刑者がたくさんいそうな予感です。刑務所ドラマはこの受刑者のイカれっぷりが大事だったりしますので、これは今後に期待ですね♪

 

そして、このドラマを観ていて驚いたのが乳首が丸出しのところですかね^^;

最近のドラマだとあまりシャワーシーンなどでも乳首を映すことは少ないのですが、このドラマは入所する時の身体検査からシャワーシーンから、あまり隠すことなく胸を映しちゃってます!男性陣には嬉しいドラマと言えますが(笑)、普通にこのように胸を映すことによって、より女性刑務所のリアルな感じが伝わってきて個人的にはかなりグッドですね!

ブラジャーは当たり前ですし、やはり女同士で愛し合っている姿も見れますし、私自身は入ったことはありませんが、リアルな女子刑務所が垣間見れると思います。

にしても、主人公は当然のことながら、わりと美人さんまでも普通に露わにしてしまっていますので、これはいいドラマですね〜^ ^

今後も度々見れそうですので、つい期待しちゃいます☆

 

物語の内容的には、マカレナが不倫相手に裏切られて刑務所に入れられてしまったということですが、これはかなり裏がありそうですし、なぜか1話目からマカレナの父親が少し怪しいという感じがしました。

なぜか彼が銃を持っているシーンを視聴者に見せており、彼はサブキャラかと思いきや今後結構メインで出てくる様子ですので、単なるマカレナの父親という感じではなさそうです!

また、このドラマは単に刑務所内での話ではなく、ヨランダが隠した900万ユーロの行方だったり、スレマが外部の協力者経由で看守を脅していたりしますので、刑務所の外にいる人物らも巻き込んで今後物語は展開していくものと思われます。

シーズン4まであるということで、一体どのように進んでいきどのように解決(?)するのかは全く想像がつきませんが、本国スペインで人気であることから、おそらくこれから奇想天外な展開になっていくのだと思われます。

 

シーズン1としてはまずまずの面白さ!冒頭でも書きましたように、まだまだ導入の段階ですので、これからより一層面白くなっていくことを期待して観ていきたいと思います。

 

次回、第2話の内容と感想↓

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※こちらの記事は2019年4月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

シーズン1第1話の内容を感想を紹介しましたが、まだまだ始まりですのでこれからが本当に楽しみですね^ ^

全部でシーズン4までありますし、シーズン1はまだ残り15話もありますので、果たしてどんな展開になっていくのか期待したいと思います。

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