「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン2 第1話の内容と感想

「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン2 第1話の内容と感想

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン2 第1話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想について書いていきたいと思います。

前回のあらすじ元不倫相手の嘘の証言が虚偽だとわかり、釈放のための緊急審理へ出かけようとしていたマカレナでしたが、シャツについた口紅を落とすためたまたま洗濯室を訪れると、そこにはまさに脱獄をしようとしているスレマらの姿が!マカレナはそのまま半強制的に彼女らに連れて行かれ、脱獄することになるのです…。

一方、大金と引き換えにハンバルの身柄を確保し、警察署へ送り届けようとしていた矢先、息子ロマンが復讐のために彼を埋めようとし、それを制止していた父レオポルドが銃の引き金を引いてしまい、ハンバルを殺してしまうのです。

それでは内容を書いていきます。

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※トップの画像元はRotten Tomatoesになります
※この記事にはネタバレが含まれています

シーズン2 第1話の内容

脱獄後の状況

スレマやマカレナたちは脱獄することに成功。フェンスを超えてスレマが用意していた車に乗り込み、囚人服を脱いで普通の女性が着る服に着替えます。

しかし、マカレナはやはり刑務所に戻りたいようで、突然車のドアを開けて逃げ出します。一緒に脱獄した一人の囚人が追いかけてきて捕まってしまうのですが、そこで2人は揉み合いになり、マカレナが押し倒すと、その女は頭を強く打ってしまい、そのまま倒れて死んでしまうのです。

と、そこに車でスレマたちがやってきて、一同ショックを受けるものの、スレマは「そこに監視カメラがある」とマカレナが殺した証拠が映ってしまっていると言い、車に乗って一緒に逃げるように言います。

数秒考えこんだマカレナは、車に乗り込みスレマらと逃げるのです…。

病室にいるファビオ

ファビオは点滴を受けながら病室のベッドの上にいます。

隣には妻が。

彼女は寄り添ってくるのですが、突然ファビオは「別れたい」と切り出します。すると、彼女は一言も発さずにファビオから離れ、病室から出て行ってしまうのです。

脱獄後の警察署では…

警察署内では混乱しており、警官カスティロは脱獄犯に関する情報や検問などを部下に指示。部下からは逃走に使われた車の写真が届きます。

と、その警察署にはマカレナの父や息子も(事情聴取のためか)連行されてきます。

マカレナは父レオポルドに電話

スレマやマカレナは車を乗り換え、違う車でガソリンスタンドへ向かいます。

スタンドのコンビニでスレマは買い物。一方、マカレナはトイレに行くと言って、コンビニの客のバッグから携帯を盗み、個室トイレに入って父親に電話をかけるのです。スレマは車に戻り、マカレナがトイレにいることを聞くとトイレに急行。

警察署にいる父親は、番号不明の電話に出るものの、ちょうどマカレナのトイレの個室にスレマがやってきてしまい、泣く泣くマカレナは電話を切る羽目に。

その後、スレマはマカレナの個室のドアをぶち破るものの、マカレナは用を足しており何事もないアピール。2人はそのまま車へ戻ります。

母も合流し、状況説明

警察署にいるレオポルドとロマンのもとへ、母親もやってきます。

「法廷に娘が姿を現さなかったし、電話したのになんで出ないの?」と尋ねる母親。一方、息子ロマンはハンバル(スレマの彼氏)を殺して埋めたことを告白。おそらく警察には気づかれていないだろうと。

すると、母親は「ありがとう」と言い、ホッとしたような感じに。

と、そこに警官カスティロが事情聴取にやってきて、「スレマ主導のもと、マカレナが彼女らと共にトンネルを使って刑務所から逃げた」ことを告げられます。

信じられない様子のレオポルドは、「マカレナは審理に行って、事件は見直されるはずだった」と言うと、カスティロはPCを広げてマカレナが逃げた囚人一人と揉み合いになり、殺してしまう監視カメラの映像を見せるのです。

驚いて落胆の表情を浮かべる3人…。

脱獄後の刑務所では…

中庭では囚人たちが脱獄メンバーのことを話しており、隣でその会話を聞いていたリソスは「マカレナは戻ってくる…」と呟き、アナベルに笑われます。

と、そこに洗濯室の壁の穴を塞ぐための作業員が到着したようで、所長はパラシオスに無線で連絡し、彼らを洗濯室へ通すよう指示。囚人たちは通って行く作業員に対し、卑猥な言葉を投げかけています。

騒がしい中庭に刑務官のバルブエナがやってきて、「皆黙れ」と怒り、質問しても答えないリソスに対し強めに当たります。が、パラシソスが「みんな落ち着け」と言い一旦落ち着きますが、バルブエナはキレており様子がおかしいです。

一方、刑務所の委員会では、医師のサンドバルが委員から外れることになり、所長のミランダは1ヶ月で新たな対策を講じるように指示を受けます。

警察署では脱獄メンバーを追跡

警官カスティロによれば、脱獄メンバーをずっと追跡しているらしく、最低でも4回車を乗り換えているらしい。すでにポルトガルに入国しているようで、その2時間後にはリスボンの港にある監視カメラに映っていた様子。

そして、警察は「なぜスレマの彼氏(ハンバル)や叔父は助けに来ないのか」疑問に思っており、現在どこにいるかもわからないそう。

一方、叔父はハンバルの隠れ家にやってきてハンバルを捜していますが、そこに彼の姿はありません。床には血が付いており、携帯が落ちています。最新の通話履歴の番号に電話してみると、相手は刑務所です。

カスティロ曰く、おそらく脱獄メンバーは船で海に出たようで、国際水域に向かっているのではないかと。そして、貨物船やボートで拾われるかもと。

その頃、脱獄メンバーたちは

イスラム圏の街を通り、海沿いにある隠れ家までやってきたスレマたち。スレマは電話で応援を頼んでいます。

が、応援が来るまで時間がかかるようで、それまでは各自休暇を過ごせと言うスレマ。ただし、街へ行って人と話すのは禁止で、電話するのも禁止。ミスを犯したら死ぬと皆に忠告します。

そのあとスレマは海の中に入り、その後サライやもう一人の女、マカレナも海の中ではしゃぎまくります。

ファビオと所長

バーにいるファビオのもとに所長がやってきます。

ファビオはまだ退院したわけではなく、経過観察中だそう。48時間以内に何か症状が現れなければ自由になると。そして、病室にいたくない理由として、妻に別れを告げたから居心地が悪いと。

ファビオは退院したら刑務所に戻りたいと所長に伝えますが、所長は脱獄のせいで今自分は難しい立場にいると説明。

刑務所のルールが厳しくなる

所長はサンドバルに助言を求めます。

サンドバルは、セキュリティ・プロトコルを強化すること。囚人の自由な行き来を終わりにすると言います。そして、「彼女らの自由や特権をもっと厳しくするべきだ」と話すと、所長は門限を決めることを提案。さらにサンドバルは、外部とのコミュニケーションを禁止すると助言します。

さらに、刑務長としてファビオではなく、バルブエナにするべきだとサンドバルは提案。

その後2人は具体的な案を考え、刑務官のトップをファビオではなくバルブエナにし、さらに囚人の数人を選んで彼女らを囚人の監視役にして、腕にバンドを付けさせます。(囚人同士で監視することで厳しくする)

そのひとりに選ばれたテレは「やりたくない」と話しますが、お前の意見は聞いてないと言われます。

マカレナとサライの会話

ビーチの椅子に座ってくつろいでいる3人(スレマ以外)。

マカレナは、「刑務所を出る予定だったのにリソスの口紅がシャツについて洗うために洗濯室へ行った」とサライに話します。すると、サライは笑い出し「うちらは脱獄する前に別れの挨拶を言いに行ったから、彼女は脱獄のこと知ってたよ。わざとあんたを洗濯室へ誘導したんだよ」と言います。刑務所に戻ってくるように。

動揺しながらもそれはないと否定するマカレナ…。

と、そこに1人の男が歩いてきます。

刑務官たちの会議で…

新しい規則が書かれたファイルを配り会議をする刑務官や所長。

バルブエナが刑務長になると話す所長ですが、それまで刑務長だったファビオが適任じゃないと言います。すると、バルブエナも対抗するかのように、囚人とS○Xするような奴は適任ではないと言い、驚くファビオ。(遠くで軽くうなずくサンドバル)

すると、所長は「それは重大な告発で、証拠を示す必要がある」というと、バルブエナは「いいだろう」と言いPCを開き始めるのです。

ビール売りの男

ビールを売りにきた男。トップレスのサライは調子に乗ってビールをもらい飲もうとするのですが、そこにスレマが登場し、サライからビールを取り上げて中身を全て捨てます。そして、男をその場から去るよう遠ざけるのです。

所長と刑務官らの会議

バルブエナは礼拝堂でファビオがマカレナといちゃついている映像を皆に見せます。所長は怒りファビオに関係があったのか尋ねるのですが、ファビオは「ない」と言い切ります。

みな興奮してると、サンドバルが落ち着くように言い、このまま俺たちの過去のことで揉めてたらこの刑務所を管理できなくなる。前へ進むために過去のことは葬り去ろうと言い、「いいだろう」というファビオ。

夜のビーチにて

スレマのもとに男から電話が。

どうやら砂漠でスレマたちをピックアップするはずだった護衛団が見つかってしまったようで、彼らの左腕が切り落とされてしまったらしい。彼らは出血で死にそうだと。裏切り者がやったそうだが、誰がやったかわかるか?と聞く男。(スレマはハンバルの叔父を思い浮かべる)

と、スレマは「他の護衛団をあらたに作ってくれ」と頼むものの、相手は拒否しそのまま電話を切ってしまいます。

電話を切って動揺しているスレマのもとに、背後から先ほどビーチで追い払った男がやってきてスレマの喉にナイフを突きつけます。スレマは抵抗しますが、男の力にはかないません。

するとその背後からマカレナが現れ、銃をその男に突きつけます。武器を捨てさせ、スレマは「撃て」と言うもののマカレナは撃たず、スレマが銃を奪って逃げる男を撃とうとするのですが、結局狙いが定まらず撃ちません。

車の中での会話

洗車中の車の中で、ハンバルの叔父とその姉が話しています。

その姉は「甥を裏切ったものを追跡し全員殺せ。私たちの名誉のために」と言い、神妙な面持ちで聞いている叔父。さらに、「遺体を持って帰ってきてくれ。安らかに眠れるように家に持ち帰りたい」と頼む姉。叔父は「必ず持ち帰る。そして、埋めて祈ろう」と言うのです。



シーズン2 第1話の感想

シーズン2の1話目を見終わりました。

無理やりの脱獄だけならまだしも、なんと逃げる過程で殺人をしてしまってはマカレナは「釈放」というわけにはいかないでしょう。しかも、監視カメラに映ってしまっていますから、これは逃れようがありません!!!

釈放ムードが一転、殺人犯&逃亡犯となり、展開が一気に悪い方向に向いてしまった形です。まぁ、あのまますんなり釈放されるなんて思っていませんでしたので、予想通りの展開といえば予想通りですね^^;

そして、やはりリソスはわざとマカレナを脱獄するよう仕向けたようですね。怪しいとは思ってましたが、やはりそうでした!マカレナを洗濯室へ導いたあの時の表情は絶対に知ってる顔でしたしね。

リソスの思惑通り、再びマカレナは刑務所へ戻ってくるのか?警察には一応追われてますし、ハンバルの叔父もスレマをおそらく狙っているでしょうから、ずっとあのビーチで雲隠れしてられるとは到底思えません!

 

一方、刑務所内部では脱獄をうけて厳しい規律を設けようとしています。

囚人たちの行動を制限し、囚人たちの中から監視者を選ぶという医師サンドバルの奇策。

また、やはりサンドバルは殴られたことでファビオに対して多少なりとも恨みがあるでしょうから、彼を窮地を追いやろうとしています。刑務官のバルブエナと目を合わせて頷いていましたので、彼を刑務長から下ろすよう仕向けたのでしょう。

さて、厳しくなった刑務所では次にどんなことが起こるのか?そして、いつ頃マカレナたちは捕まって戻ってくるのか、非常に楽しみですね^ ^

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第2話の内容&感想はこちら↓

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン2 第2話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想に...



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※こちらの記事は2019年8月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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