「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第10話の内容と感想

「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第10話の内容と感想

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第10話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想について書いていきたいと思います。

前回のあらすじマカレナはついに両親に妊娠していることを伝えます。

刑務所内では再びアナベルに薬物を持ち込めと言われ、実際に持ち込むのですが、残念ながら変態医師によって見つかってしまい没収!とうとうマカレナはアナベルにブチ切れるものの、物語の終盤に彼女らによって手を縛られ、借金の対価として乳首を切り落とされそうになるのです。しかし、そこはスレマが止めます。

一方、マカレナの父親は、スレマの彼氏探しでついに彼が移動しているであろうバンを探し出します。そして、いざそのバンに踏み込むのですが、中にいたのはごくごく普通の家族だったのです…。

次に今回の第10話の簡単な要約は以下の通り。

警官は「スレマが今後移送される予定で、その時に彼氏が襲撃し、スレマが逃げるのではないか」と予想

マカレナの父はバンに突入するものの、そこにスレマの彼氏の姿はなく、探すアテがなくなる…

娘から、彼氏がスレマへ残した伝言内容(アラビア語)を聞き、それをネットで検索し解読しようと試みる

母は精神不安定なのか、「隠しておいたお金を持ってこないなら離婚する」と夫に切り出す

マカレナはDNA鑑定をして、シモンの偽証を証明しようとする

医師に「検査は危険でまだ早い」と言われ、望みを叶えようと全裸になるも、部屋から追い出されるマカレナ

全裸で追い出される様子をファビオはモニターで見ており、本人に詳細を聞くと、これまでの彼の蛮行を聞き、2人は抱き合いキスする(その様子をパラシオスがモニターで見ている)

ファビオは変態医師に話しに行くと、医師は蛮行を認めるより、マカレナの異常さを指摘し、慢性な病気の症状であると説明

↑ざっくり紹介するとこんな感じの内容になっています。

それでは詳しい内容のほうを書いていきます。

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※トップの画像元はGlobomediaになります
※この記事にはネタバレが含まれています

シーズン1 第10話の内容

スレマの彼氏がいるとされるバンに突入したマカレナの父。

しかし、中にいたのはごくごく普通の家族で、オランダからの旅行者。警察を装ってパスポートも確認し、どうやら今朝このバンを借りたことが判明します…。

と、突然、ドアからショットガンを向けて息子が入ってきます。息子によると「15分待っても来ないから、奴に誘拐されたのではないかと心配になって様子を見に来た」とのこと。

その後、2人はバンのフロントガラスのワイパーに挟んである黄色い紙を見つけ、それを持ち帰るのです。(手がかりなし)

 

刑務所での夜、マカレナはアナベルに乳首を切られそうだったことを告白。

すると、同房のソレやリソスらが「何かあったら私に言いな」と同情してくれます。そして、マカレナはアナベルのもとへいき、「いずれ借金を返すけど、もし私や赤ん坊に酷いことをしたら、ただじゃおかないから」と忠告します。

マカレナはベッドに戻ると、そこにリソスがやってきて2人で横になり会話します。

リソスは「法廷で証言できるようなシモンと繋がる証拠があるか?」と尋ねるのですが、「ない」と落胆するマカレナ。しかし、リソスが「赤ん坊のDNAで証明できるんじゃない」と言うと、それを聞いたマカレナは「そうだ!なんで今まで思いつかなかったんだろう」と大喜びし、隣にいるリソスに何回もキスをするのです。

 

同じ頃、一人で横になっているスレマは奴隷扱いしている女を呼び、自分の隣に寝かせて抱きしめるよう言います。そして、「翌日の午後5時に解放する」と言うのです…。

 

マカレナとリソスはその後、互いに向き合ってキスをし合い、マカレナも拒否しません。お互い胸を触りはじめたりし、リソスがパンツの中に手を入れ始めたところで、マカレナは「もう寝ようと」とやんわり断り、リソスも快諾。2人はそのまま寝るのでした。

 

翌朝、マカレナは所長に会いにやってきますが、彼女を待っている間ファビオと会話。どうやらファビオは自宅に帰りたくないようで、妻に恋愛感情がない様子…。

そして、出勤してきた所長に、マカレナは「DNA検査をしてシモンが犯した偽証を証明したい」と申し出ます。すると、所長は快く許可してくれるのです。しかし、「医師が検査するから呼ぶわ」というと、マカレナの表情は一気に曇ります。

(警官がやってきます)

マカレナは所長室を出ますがドアを少し開けておき、部屋で話す警官とファビオ、所長らの会話を盗み聞き。警察曰く、ヨランダのお金はいまスレマの彼氏が持っているようで、そのお金を使ってスレマを刑務所から出そうとしてるらしい…

 

スレマの彼氏を捜索するアテがなくなった父と兄。

口論になっていると、そこに母がやってきてお金の在り処を聞くのですが、父は「森に隠してある」と言います。銃弾やショットガンに関しても、「射撃場で使った」と嘘をつきます。

母は「5時までにお金を持ってここにいなかった、警察に電話する。そして、離婚する」と突然言いだし、弁護士に会いに行ってしまうのです。

そして、そばに置いてある電話が鳴り、父が出ます。

 

電話はマカレナからで、「今後まず羊水検査を受けたりシモンの父性検査を受けたり…」と検査などの流れを説明。

引き続き話題は刑務所内での借金の話になり、「5000ユーロを欲しい」というマカレナ。そして、警官から盗み聴きした、「スレマの彼氏がお金を持っていて刑務所から出るそう…. 」という話を父にします。

さらに、「スレマの彼氏に森で会った」という会話もし、スレマへの「タッヒリ・ナフサキ」というメッセージを受け取ったことも話します。

父はすぐにその名前をメモし、電話を切ります。

父は息子に、「スレマは刑務所から逃げる気だ。それがいつだか分かれば、俺らは奴を捕まえられる」と言います。

 

所長室では、警官が「スレマの弁護士が彼女の(事件の)供述を変更すると言ってきていて、法廷の場で審理が行われる」と言い、所長は「いまさら?」と聞くのですが、「おそらく移送する際に逃げるためだ」と警官は話します。しかも、彼氏が送ってきた手紙に書かれていた内容を精査した結果からも、その確率が高いと。

すると、ファビオは「奴がお金を持ってるなら武装していて、移送ルートで襲撃されるぞ」と言い、警官は「スレマを監視する必要がある」と話し、会話や電話など全て監視する必要があると。

 

スレマは洗濯室に自分の衣類を取りに来て、そこで担当のアナベルと再び口論に。

 

検査をする診療室にて、マカレナは昨夜皆が眠っていた時に隣でマスターベーションしてたリソスに「異様な行動だ」と言い口論になります。

口論が終わり、マカレナは医師に父性検査をする必要があると説明。ただ、医師は「羊水検査は11周目の妊婦の体には非常に悪い検査だ」と言い、「16〜22周目がお勧めで、すぐやることをお勧めしない」と言います。そして、絵を描いてなぜ危険なのか説明してくれるのです。

が、マカレナは早く検査をやりたく、納得のいかない様子…。

医師が所用で部屋から出て行った後、マカレナは上下の下着を全て脱ぎ待機。

すると、そこに医師が戻ってきて、マカレナは「あなたが望むことをする」と言うのですが、医師は下に散乱した衣類を拾ってマカレナに渡し、「お前は何もわかってない。お前はいま俺のものだ。俺の言う通りにしろ」と怒りだし、マカレナを部屋から追い出すのです。

マカレナは部屋から衣類を抱えて全裸で出て行き着替えるのですが、その一連の様子をファビオは監視モニターで見ているのです。

 

自宅で呆然としている父。

そこに、頼んでいた宅配が届き、その運んできた人がアラビア語がわかるというので、「タッヒリ・ナフサキってどういう意味?」と尋ね、「魂を浄化する」という意味だと教えてもらいます。

 

マカレナは教会で花をセッティングしています。

そこにファビオがやってきて、診療室から裸で出てきたことを問われます。最初は「なんでもない」というマカレナですが、彼が真剣な顔をして聞くのでマカレナは「彼は変態よ」と、これまで彼にされた屈辱的な事実を伝え、「彼は私を刑務所から出したくないから、わざと検査をさせないんだわ」と言います。そして、赤ん坊も彼にやられると…。

ファビオが「必ず検査はする。俺が助けになる」と言うと、マカレナはファビオに抱きつくのです。そして、2人はキスをし始め、ファビオも自ら濃厚なキスを。さらに2人はヒートアップし、ついにはファビオは服まで脱ぎ始めてしまいます。

そして、「ここでやるべきじゃないよ」というマカレナに対し、ファビオは「特にカメラで見られてる時にやるべきじゃないな」と言って、教会に設置されているカメラを見るのです。

モニター室では、その様子をパラシオスが見ています…。

 

マカレナの父は自宅でアラビア語を検索し、表示されたページを沢山印刷しています。

 

ファビオは医師の部屋へ行きます。

そして「マカレナが部屋から裸で出てきたこと」を尋ねると、医師は一連の流れを説明。そして、「彼女は大きな問題を抱えている」と言います。続けて医師は、マカレナが刑務所にやってきてからの行動を伝え、その過程で彼女が誘惑してきたと話します。

医師はマカレナの事件の報告書を見たようですが、「まるでやっていることが事件と同じだ」と。彼女は自分の思い通りにするために何でも巧みに扱うと。それは歳を取っている人ほどいいと。

(ここで、ファビオはマカレナとキスをしている時をフラッシュバック)

医師は「俺は医師だし、その症状を知ってる」と話し、「あのような人々はいつも考えを変える」と。最初は中絶したいからピルをくれと言い、そのあとすぐに考えを変え、今度は赤ん坊を守りたいから区画を移してくれと言ったり。そして、今日は危険な羊水の検査をしてくれと。

「彼女は慢性的な症状を抱えている」と言い、ソーシャルセキュリティに彼女の精神に関する報告書を頼んだようで、どうやら彼女は過去にも同じような症状を起こしているとのこと…。



シーズン1 第10話の感想

第10話の視聴が終了しました。

まずマカレナですけど、リソスのおかげでDNA検査をして無実を証明しようという作戦に出ました。ただ、そこで問題になってくるのが、肝心な検査をする医師サンドバルの存在!なかなか検査を受けさせてくれず、ついにマカレナは全裸になり、彼の欲望に応えようとするのですが、今度は「お前はわかってない。そんなんじゃない」と呆れ顔で拒否。

そして、助けになってくれるファビオに彼が変態であるという事実を話すものの、医師はあくまで自分は正しく、マカレナに問題があると話し、その話にファビオも納得!?した様子ですかね…

一方、マカレナとファビオは突然急接近し、カメラの前で堂々と抱き合うわ、キスはするわ、服は脱ぐわで大変^^;

また、マカレナはついにリソスともキスをするようになりまして、何だか色々状況が変わってきました。

 

マカレナの父レオポルドと兄はスレマの彼氏(エジプト野郎)探しに忙しく、当初絶望的な感じでしたが、マカレナから聞いたアラビア語を頼りに何とかなりそうな感じ!ただ、母親の精神が危うく、離婚するとまで言われ、そっちの問題は気がかりですね。。。

 

スレマは刑務所から一旦移送されることになるようで、その時にスレマの彼氏が襲撃し、スレマを逃すのではないかと警官は推測。数エピソード前で、大金を手にしたスレマの彼氏は、銃や手榴弾やら大量の武器を電話で調達していましたので、おそらくこの警官の推測は実行に移されるのではないかと思います!

そこに、マカレナの父らもおそらく関わってくるはずですし、この次のエピソードかその次くらいで描かれそうですので、それはかなり楽しみです!一体どうなることやら。。。

 

ということで、10話もなかなか面白かったです♪

マカレナがどうなるのかも見どころですし、彼女の恋の行方(リソス?ファビオ?)も気になります!

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次回、第11話の内容と感想↓

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第11話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想に...



「ロック・アップ / スペイン女子刑務所」はHuluで独占配信中

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※こちらの記事は2019年6月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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