「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第12話の内容と感想

「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第12話の内容と感想

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第12話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想について書いていきたいと思います。

前回のあらすじわざと酷い火傷を負い、病院へ搬送され、その最中に彼氏に救出してもらう…そんな作戦が実行されるものの、事前にその計画を元治安警察であるレオポルドが気付き、なんとスレマの彼氏を捕まえることに成功!しかし、レオポルドは持病のため病院へ行き、息子が彼を自宅のガレージへと連れて行きます。

一方、マカレナは性病に感染していることが発覚!さらに、医師絡みなのか中絶させるぞと受刑者に脅され、理解者であったはずのファビオからも特別扱いしない旨を言われ、絶望的な状態になるマカレナ。

次に今回の第12話の簡単な要約は以下の通り。

マカレナはサライとの喧嘩でテレビを壊してしまい、2人は罰としてペンキ塗り

楽しみにしていた映画上映がなくなり、全受刑者がマカレナに対して激怒

父レオポルドの症状は心臓発作ではなく、脳卒中(会話はできず、現在経過観察中)

スレマは医師を脅して彼氏に電話するも、レオポルドの妻が電話に出る。その後刑務所に移送

警官はスレマが電話した先の病院にレオポルドがいることを突き止める

警官はマカレナ家を訪れ、兄と母と会話するが何も聞き出せず(疑っている)

母はガレージで出血しているスレマの彼を発見

マカレナはテレビ問題をどうにかしたく、リソスに携帯電話借りる際にディープキス

警官は帰り、元看護師の母親がスレマの彼氏から銃弾を取り出す

マカレナは所長から父親が脳卒中であることを告げられる

テレビの件で受刑者にボコボコにされるマカレナ

↑ざっくり紹介するとこんな感じの内容になっています。

それでは詳しい内容のほうを書いていきます。

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※トップの画像元はGlobomediaになります
※この記事にはネタバレが含まれています

シーズン1 第12話の内容

皆が楽しみにしている映画上映のため、椅子を並べている受刑者たち。

マカレナが悩みながら手紙を書いていると、そこに怒ったサライが勢いよくやってきます。そして、「診療室でリソスとS○Xしただろう」と怒鳴り散らしてくるのですが、マカレナは「やってないよ」と否定。すると、サライは椅子を持ってマカレナに殴りかかり、同じくマカレナも椅子を持って応戦。サライは椅子を投げ、マカレナも椅子を投げると、その投げた椅子がテレビに当たってしまい、テレビは床に落ちて壊れてしまうのです。

その様子を背後からファビオが見ており、マカレナは呼ばれます…。

 

所長室にいるマカレナとサライ。

「椅子が飛び、56インチのテレビが壊れた」と話す所長。どっちが始めて、なぜ始まったのか問う所長ですが、サライは興奮しだし、マカレナだけでなく所長にまで突っかかります。しかしその後、所長から「仮釈放の期間短縮をなくす」旨を伝えられてしまうサライ。

所長は、2人に受刑者に監房ブロックのペンキ塗り作業を課します。作業を通して互いのわだかまりを解けと。ただし、その最中にまた喧嘩になったら2人とも10日間の独房行きだと告げます。

 

マカレナの兄は自宅のガレージで、スレマの彼氏をチェーンで繋いで動けないようにします。出血もテープを貼って止め、そのままドアを閉めるのですが、そこに母親が「誰と話してるの?」とやってきます。兄は「話がある」と切り出し、父が心臓発作で病院にいると話すのです。

 

ファビオは「塗り作業って… 学生じゃないんだから」と言って所長と口論になります。サライをスレマと一緒にいさせるよりマカレナといさせたいという所長。しかし、ファビオは「マカレナから学べるのは嘘のつき方や誘惑の仕方だ…」と興奮して言うと、所長から「何か彼女と個人的な問題でもあるの?」と聞かれてしまいます。「何もない」と答えるファビオ。

 

マカレナの兄は母親と共に病院へやってきます。

兄はスマホで銃弾による出血によってもたらされる症状などを懸命に調べています。そして、検査結果がわかり、どうやら父親の病状は心臓発作ではなく脳卒中で、話せない様子。その事実にショックを受ける母。

兄は監禁して出血しているスレマの彼氏の処置をしたく、急いで自宅へと戻ります。

 

マカレナとサライは床の黄色い線を塗っていますが再び口論。マカレナは彼女に「リソスはあなたのこと好きじゃないよ」と言うのです。

と、そこに「テレビが壊れたため映画上映は延期される」という館内放送が流れ、全受刑者がテレビを壊したマカレナのことを責めます。互いに口論になり、興奮し暴れ始めたマカレナをファビオが止めます。

「何があった?大丈夫か?」と聞くファビオ。

「私のことを気にかけてくれるの?」とマカレナは聞きますが、ファビオは「いや」と返答。すると、「なら離して!」と言ってそのまま行ってしまいます。

その後、そばにいたパラシオスがファビオに、「礼拝堂でのマカレナとの出来事を見た」と話します。ファビオは「あれから状況が変わった」と言い、「あいつは嘘つき野郎だ」と言うのです…。

 

スレマの病室に医師がやってきます。服を脱がせるから警官は出るよう言い、2人だけに。医師が水ぶくれを処置したところ、スレマは医師が持っていたハサミを奪い、医師の喉にハサミを突きつけ、スマホを要求。

 

病室でレオポルドの隣にいる妻。

彼のジャケットのスマホが鳴り響くと同時に、彼の心音も早くなります。妻が電話に出ると、電話の主はスレマからで「レオポルドの妻である」ことや「病院にいる」ことを妻は話します。「どこの病院にいる?」と聞くスレマに、妻は病院の名前を答えるのです。

 

そして、電話を一方的に切ったスレマは、医師に履歴を消させ「このことを言ったら、お前や家族を殺す」と脅し、引き続き火傷の処置をしてもらうことに。

 

床を塗っているサライ。刑務官のバルブエナが通る際に、彼の靴に黄色いペンキをわざとつけます。口論になる2人ですが、看守がサライの首元を掴み掛かります。すると、見兼ねたマカレナが「やめなよ、監視モニターもあるよ」と言い、手を離させます。

 

スレマの病室の前に警官カスティロがやってきます。

医師は「退院できますので、ここにサインをください」と言ってサインを警官に求めます。しかし、警官は「数日間はここにいないとタメなんじゃなかったのか?」と言うと、「もう大丈夫です」と。「スレマを処置して考えが変わったな」という警官。続けて「それじゃ、警察署で話そうか」と言うと、医師は泣きながら「脅されて電話をかけさせた」と話すのです。

そして、警察は携帯の番号を聞き「スレマが掛けた番号を追跡してみる」と言います。さらに医師から「会話は短めで、最初はアラビア語だったけど、途中からスペイン語になった。どこかの病院にいるらしい」という情報を聞きます。

 

作業中のマカレナとサライ。

サライは「お前に借りを作りたくない」と言いだし、「もしテレビを手に入れなかったら、他の受刑者全員に恨まれ大変なことになるよ」と忠告を受けます。「どうしたらいいの?どうやってテレビを手に入れられるの?」と聞き、「お母さんに言って寄付してもらうことだ」とアドバイスをもらいます。

「ありがとう」というマカレナですが、サライは「ありがとうってどう言う意味だ?私たちは友達じゃない。いまも、そしてこれからも」と言うのです。

 

電話番号を追跡し、スレマの彼氏らが偽名で使っている電話で、近くの病院にあることが判明。警官カスティロはその病院のスタッフや患者のリストを見たいと言いだし、医師がその場でPC上で見せてくれます。そして、すぐにマカレナの父親の名前を見つけるのです…。

 

マカレナは病院にいる父の携帯に電話。母親が手に取るのですが、2つの携帯を手にし母親は何か考え事。電話には出ません。

 

兄は自宅に戻り、スレマの彼氏の出血した血で満杯になった器を処理。その間にマカレナから電話が入っており、メッセージで「自宅のテレビを刑務所に送ってほしい」とあります。

電話を終えたマカレナは、通りかかったパラシオス(隣にはファビオも)に「ほかの受刑者が映画を見れるように、休憩室にあるテレビを数時間だけでも貸して」と頼むのですが、ものすごく強い口調でファビオが「だめだ」と繰り返します。

 

考え事をするマカレナのもとにリソスがやってきます。所長がインタビューするそうで、面白そうだから一緒に見に行こうと誘ってきます。マカレナはリソスに「携帯電話手に入る?あなたの作業所の私物の箱から…」と聞くのですが、「カメラに監視されてるから無理だ」と言われます。

 

マカレナの父レオポルドがいる病室に、警官カスティロらがやってきます。治療は順調なようですが、彼の症状については良くなっているのかどうなのか、まだ判断できないと医師は伝えます。

 

刑務所では新人受刑者が1人入ってきます。

リソスはいつも通り、その受刑者から全ての所持品を受け取り、ボックスに入れてもらうのですが、その中から密かに携帯電話を抜き取るのです。

 

マカレナの兄はスレマの彼氏をガレージの真ん中に移動させ、両手を鎖で繋いで太ももから銃弾を取り出そうとします。カッターを傷口に当てて始めようとすると、そこに電話が。子供からで、学校の成績がよかったことなどを言われ、彼もそれに応じるように会話。

通話が終わり、再び始めようとするものの、今後は母親が帰ってきたようで名前を呼ばれます。血に染まった服を脱いで、急いで母親のもとへ。

母親のそばに座ると、母親が「夫がなぜ2台の携帯電話を持っているのか?」聞いてきます。お金が消えたことやショットガンを持っていたことなど、全て話すように言い、話さないのなら警察に電話すると。そして、母親は警察に電話しようとするも、兄は「すべて話すよ。問題を抱えているけど、すべてマカレナのためだ」と言うのです。

と、そこにインターホンが鳴り、警官のカスティロがやってきます。

 

更衣室にいるマカレナのもとへ、電話を持ったリソスがやってきます。最終的にリソスはそれと引き換えにキスを求め、マカレナからリソスにキス。そして2人はさらにヒートアップして、人目もはばからず激しいディーブキスをするのです。その後、携帯を手にするマカレナと、大喜びのリソス。

 

刑務官パラシオスとファビオは口論に。

自宅にあるテレビを持ってきて良いかどうか所長に聞くというパラシオス。そして、それに反対するファビオに対して、パラシオスはマカレナに恨みを持っていることや礼拝堂でのこと、また、妻のことに関して彼に強く出て、ファビオは彼のことを殴ろうとします。

しかし、そこに所長がやってきてしまい中断。

 

警官カスティロは妻と息子の2人と会話。

単刀直入に、警官は「この家で銃弾を見つけた」と切り出し、ソファーにある銃弾の跡などを見せ、「銃の持ち主はエジプト人の国際指名手配犯だ」と言います。なぜこの家に来たのか疑問がある母親に対し、「君たちが持っている何かを探してきたんだ」と語る警官。

そしてとぼける2人に、警官は父が登録している銃(リボルバーとショットガン)を出してくれと頼み、母親に取ってこさせます。兄は警官と一対一で会話。

 

所長は電話インタビューを受けており、隣にはファビオとパラシオスも。

と、その最中にマカレナが電話を使ってインタービューに参加し、所長に対して、「私が犯した過ちを連帯責任にするのは不公平だ」と言い出し、他の受刑者のためにもテレビを設置して映画を見せてやってほしいと言います。

所長は直ちに隣にいるファビオに、彼女を探して携帯を取り上げるよう指示。

ファビオは更衣室のトイレにいたマカレナを見つけ、所長室まで連れて行きます。その際、マカレナは「あなたはいつか、私を不公平に扱ったことを謝るわ」と言います。

結局、所長は「規則は規則だわ」と言って、今夜テレビを設置しないことに決めます。

 

警官は兄のことを尋問。車のことや失くした携帯電話のことを話しているのですが、もちろん兄は正直に話そうとはしません。一方、ガレージに銃を取りに行った母親は、そこで鎖に繋がれているスレマの彼氏を目にすることになります。

そして、警官と兄が話していると、そこに母親が戻ってきます。

一瞬息を飲む兄ですが、母親は「警官、銃を持ってきたわ」と言い、銃を机の上に置くのです。兄は、母親の足跡に血がついていることに気づき焦ります。

そして、警官が帰る前に足ウェットティッシュを使って拭き、玄関まで送ります。そして、「何か言いたいことはないか?」と再三聞いてくる警官に、「なにも」という2人。警官は帰り際「俺の考えを話させてもらうと、おそらく君たちは奴らに脅されている。君たちを守れるのは俺たちだ。もし知っていることを話せば必ず保護すると保証する」といい、名刺を渡して「考えろ」と言い残し出て行きます。

ドアを閉め、兄は母に「助けがいる」と言うと、母は「そうだね」と言います。

そして、手袋をして元看護師の母親は銃弾をスレマの彼氏から取り出す作業に取り掛かるのです。

 

所長室にはファビオによってマカレナが連れて来られます。

興奮するマカレナですが、所長は彼女に父親が脳卒中で話せない事を伝え、現在は経過観察中であると話します。ショックを受けるマカレナは部屋を出て行き自分の房へ。

思い病んでいると、そこにゾロゾロと囚人たちがやってきて「テレビはどうなった?」と聞いてきます。その後、マカレナは大勢相手に喧嘩を始め、掴まれてはボコボコにされてしまうのです…。

 

一方、スレマは病院から刑務所に移送の準備。マカレナの母親は銃弾の摘出に成功。

マカレナはボコボコにされ床に倒れているところを、リソスやファビオがやってきます。

ファビオは彼女を抱えてそのまま医務室へと走るのです…。



シーズン1 第12話の感想

12話を見終えました^ ^

テレビがきっかけでマカレナは大変な目に!最後囚人らにボコボコにされるという展開!リソスだけが味方みたいな感じになっており、同じくアドバイスをくれたサライとも徐々に仲が良くなった感じ!?(サライ本人は嫌がっているけど)

看守ではパラシオスは依然としてマカレナのことを気にかけていますが、ファビオは完全拒絶モード!ただ、少し気にかけている部分もあり、最後もボコボコにされた彼女を抱きかかえて診察室へ連れて行き… なんだかんだ気にかけている様子。

にしても、マカレナとリソスの熱烈なキス!お互い、人目もはばからずあつ〜いキスには驚きです。きっと、もう間もなく付き合うようになるのではないでしょうか?サライも諦めそうですし…。

 

そして、問題はスレマの彼氏。

父親が脳卒中になり、奴を死なせないために必死にネットで調べて銃弾を取り出そうとする兄。母親にその存在をバレてしまったものの、元看護師ということで、彼女が協力して銃弾を取り出すことに。

警官に真実を言わず、依然としてしらばっくれる2人。しかし、警官はすでに気づいているという…。

脳卒中の父は喋れるかはわからないものの、おそらく喋れるようになりそうな予感!ただ、喋れるようになったとしても、警官に色々な証拠を掴まれているため、あまり良い方向には向かわない気がします。

 

刑務所内でマカレナは敵が増え、外では父親が脳卒中、自宅では兄と母が逃亡犯を確保しており、一体この先どのような展開になるのか想像できません…。

そして、スレマも刑務所に戻ってくると思われますので、マカレナの状況はどうなることやら???

ただ、スレマは彼氏の携帯をマカレナ家が持っていることを知っているため、予想では、おそらくマカレナには親しく接してくるのではないかと推測!

ま〜この先どうなるか不明ですが、面白い展開になってきています♪

– – –

次回、第13話の内容と感想↓

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第13話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想に...



「ロック・アップ / スペイン女子刑務所」はHuluで独占配信中

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※こちらの記事は2019年6月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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