「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第7話の内容と感想

「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第7話の内容と感想

女子刑務所を舞台にしたドラマ「ロック・アップ / スペイン 女子刑務所」シーズン1 第7話のあらすじ内容と、視聴を終えての感想について書いていきたいと思います。

前回のあらすじマカレナは大金の隠し場所がわかるSIMカードを持っていたことが警官らに知られてしまい、彼らと共に森の隠し場所へと探しに行きます。同じ頃、マカレナの父と兄も近辺を探していたのですが、スレマの彼氏に追跡されており、仕方なく写真とは違う場所を掘ることに。そこで、スレマの彼氏とマカレナ達の警官らが銃撃戦になり、最終的にマカレナ以外の警官とファビオは撃たれて意識をなくしてしまうのです…。

一方、刑務所ではテレが所長に本当はマカレナが妊娠していることを話し、パラシオスは復職に。アナベルは自分の小さな麻薬ビジネスが脅かされのではないかと、麻薬を持っていたスレマに強く当たるのです。

次に今回の第7話の簡単な要約は以下の通り。

前回の銃撃戦で警官1人が死亡、もう1人は撃たれたものの無事で、ファビオも意識を失うものの無事

マカレナは銃を持って助けを求めに森の中を走って道路へ向かう

ファビオは病院で手当てを受け、刑務所の看守として無事復帰する

マカレナの妊娠している赤ん坊は男の子

マカレナは母親用の区画へ移りたいと要望するも、出産後しかダメと却下される

サライは両親に勝手に結婚を決められるも拒否し、自身がレズビアンであることを伝えると家族にそっぽを向かれる

マカレナは高速道路の料金所で働くおじに説明し、リソスをそこで働かせくれと頼む

マカレナ家では、母親が姉妹から貰ったお金を段ボールに隠し、大金の隠し場所の写真も机にしまう

スレマはしばらく彼氏から連絡がなく、不安になり苛立つ

↑ざっくり紹介するとこんな感じの内容になっています。

それでは詳しい内容を書いていきます。

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※トップの画像元はGlobomediaになります
※この記事にはネタバレが含まれています

シーズン1 第7話の内容

全身血だらけのマカレナは、銃を片手に森のなかを全速力で駆け抜けていきます。

しかし、2人の治安警察に銃を向けられ、振り向いて銃を捨てるよう言われます。言う通りにするマカレナは、治安警察に「撃たないで。妊娠してるから」と言うのです…。

 

(森での出来事から)10日が経過。

 

刑務所内で医師にエコーをしてもらっているマカレナ。妊娠は順調だそうで、10週の胎芽だそう。そこにリソスがやってきて、「お○ん○んが見えるから男の子だ」と予想すると、医師は「正解」と言い、2人に心音を聞かせるのです。そして、マカレナはフラッシュバックで、森の中で血だらけの状態で治安警察に捕まった時を思い出します。

 

マカレナは面会に来た父親と兄と会います。

「会話は多分聞かれてる」というマカレナは、森の中であったことについて多くは語らず、「私はおかしなことはせずに、ただこのまま裁判を待ちたい」と話し、さらに父親と兄に対しても、「あなたたちにもおかしなことをしてほしくない」と伝えます。「これまでは希望が全くなかったけど…いまは違う」とも語り、「次回面会に来るときは母親も呼んできてね。皆に伝えたい大切なことがあるから…」と言い残し、面会室を出て行くのです。

 

刑務所内のテレビで受刑者らが森で起こった事件のニュースを見ています。警察はこの事件を捜査中で、犯人の顔としてスレマの彼氏の顔が映し出されており、他の受刑者にちょっかいを出されるスレマは苛立っている様子。そこにマカレナがやってきて、食い入るようにそのニュースを見て、再びフラッシュバックで銃撃戦の直後のことを思い出すのです。

 

フラッシュバック

銃撃戦からしばらくし、ファビオと彼の元同僚の警官は意識を戻します。彼らの指示で、マカレナはもう一人の警官の生死を確認するのですが、残念ながら死んでいます。ファビオには射出口がありますが、傷口からは大量の出血が!「20分以内に助けが来ないと出血死してしまう」という警官は、携帯で助けを呼ぶのですが、自分たちの居場所が正確にわからず助けも呼べません…。

 

受刑者の物品を配っているソレはマカレナに数冊の本を届けます。どうやらマカレナは沢山の本を読んでいるようで、2人は他愛もない話をします。そして、「赤ん坊は男の子だ」とソレに伝えるマカレナ。

と、そこにスレマとサライがやってきて「幸せそうね」と言ってきます。マカレナは「少なくとも今は何がなんでも刑務所から出たくない」と話し、スレマが大金のことを持ち出すのですが、ソレが「今はお金よりも大切なことがあるのよ」というと、スレマは「900万ユーロよりも?お金も家もない女が」と返します。

すると、マカレナは少しイラついたようで立ち上がり、「あなたの彼氏がお金を見つけてることを望むわ。そして、あなたが刑務所から出て行けば、ここにいる私たちみんなにとって最高よ」と言います。(ざわつく周りの受刑者)

ある受刑者は「ブロンドの女に気をつけて。彼女は森の中で銃を撃ったらしいよ」と話し、スレマは「誰を撃ったの?」と聞くと、マカレナは「誰も。銃が勝手に発砲したの」と言い、ブチ切れそうになるスレマ。彼女はそのまま赤ん坊を身ごもる母親のことをけなし、その場から立ち去るのです。

ソレは、「刑務所に母親用の区画があるのは知ってる?そこへ移る要望を出してみるべきだわ。この区画はお前や赤ん坊にとって良くないよ」とアドバイスをくれるのです。

 

自宅でテレビのニュースを見ているマカレナの父と兄。ニュースでは森での発砲事件が報じられており、「スレマの彼氏が900万ユーロを持って逃げた」と報道しています。しかし父親曰く、「彼は隠し場所を知らないからお金を持ち去ってないだろう」と。「警察は現地で穴を見つけたから彼が持っていったと考えているけど、あの穴は俺たちが掘った穴だから違う」と。

兄は「現場へ戻らなきゃ」と言いますが、父は「警官だらけですぐには行けない。弁護士に連絡する」と言います。妹のことを想い「何かしなきゃ」と話す兄を父親は口論になりながらもなだめます。父は「家族はめちゃくちゃだ。母親も家を出て行くし…」と。

すると、家の電話が鳴り兄が出るのですが、何の応答もなく切れてしまいます。

と、そこに事前の連絡なしに母親がやってきます。「言ってくれれば迎えに行ったのに…」という父。母親が持ってきたスーツケースを床に落としてしまい中が開いてしまいます。すると、中には札束がいくつか入っていたのです…。

 

シャワー室にて、受刑者のアントニアが「従兄弟にお前さんが結婚するという話を聞いた」とサライに話しかけてきます。その会話をスレマも聞いており、彼女がサライに結婚について聞くのですが、サライは「家族はいい人たちだしお金もある。家族を苦しめたくない」と仕方なく男と結婚すると語ります。スレマは「自分も家族の意向で結婚させられそうになったけど逃げた」と過去の話をし、「お前はレズビアンだ。それは変えられない。親にそのことを伝えな」と言われるのです。

 

所長室にて所長とリソスは話します。

どうやら評価委員会が行われたそうで、協力してくれたおかげでリソスは刑務所生活が少し楽になる様子。嬉しそうなリソスですが、しかし、所長は「つまり仕事を見つけなくてはならない」と話すと、彼女は「嘘つき!」と声を荒げ口論に。

口論の間、所長室の外の部屋にはマカレナがやってきて、2人の話し合いが終わるのを看守のパラシオスと共に待ちます。森で銃を撃ったことなどを話し「心配するな」と言うパラシオス。

一方、リソスは「私はこれまで一度も仕事したことないし、その機会もなかった」と話し、刑務所での親友(マカレナ)を裏切ったことについても言及し、興奮して勢いよく部屋から出て行ってしまうのです。

その後、マカレナは部屋に入り所長と会話。

自分の口から妊娠していることを伝えるマカレナ。お母さん用の区域へ移りたいと申し出るものの、そこは残念ながら出産したお母さん用の区域らしく無理とのこと。だた、洗濯物の係に割り当ててあげると言われ、森での出来事に同情し、所長は助けになってくれる様子。

「あなたは森で勇敢だったわ」という所長。マカレナは当時のことを思い出します。

 

フラッシュバック

出血がひどいファビオ。マカレナはもう一人の警官に手錠を外してもらい、ファビオを抱えて道まで連れていくように言われます。ファビオは「逃げないな?信用していいか?」とマカレナに聞き、「私はそんなク○じゃない」と返すマカレナ。

そして、マカレナは死んでいる警官から銃を手に取り見つめるのでした…

 

洗面台にサライと一緒にいるスレマ。

「もう4年間も彼氏に会ってない」と語るスレマ。続けて「出会った頃、彼は19歳、自分は30歳、たくさんS○Xした。今はもう40歳」と話し、彼から連絡がなく、サライは「今は森での銃撃戦で隠れなきゃいけないし、自分の身を守ってるんじゃない」と言われます。そして、彼のことで苛立つスレマにサライは「リラックスして」と声をかけるのです。

 

マカレナやリソスらは房でマカレナの「仕事」に関して話しており、仕事の経験がこれまで一度もなく絶望しているリソスに、マカレナは「私のおじが仕事をくれると思う」と言います。どうやらそのおじは高速道路の料金所で働いているらしく、自分も夏休みの間働いていたことがあるとか。ただ、1日中ブースの中でお金をもらうつまらない仕事だけど…と。

すると、リソスは冗談を言いながらも非常に喜び、マカレナに感謝するのです。

と、そこに看守のパラシオスが入ってきて、リソスは上機嫌で房から出て行くのです。

 

マカレナの自宅にて。

母親は姉妹に会ったらしく、みんな助けになりたいと言ってくれてるとか。12万ユーロを持ってきており、さらに父親の兄弟にも話し、後日お金をいくらか送ってくれるとか。自分の兄弟に勝手に話したことに父親はブチ切れ、「彼らは全く関係ない」といい、「彼らは億万長者でもないし、彼らの子供達のために必死にお金を貯めているんだ」と説明。

口論になっていると再度電話が鳴り、今度は母親が出るのですが再び何の応答もありません…。

 

刑務所の面会室では、サライが家族と面会します。

父親曰く、一族に問題が生じで家族が出て行かなければならない状態にあるとか。それを解決するに、サライがその人物の息子と結婚してもらうしかないと話し、その会話を後ろの方でスレマが聞いています…。

サライは父親に「刑務所の中にいて結婚なんてしたくない」と拒否するのですが、母親は「父さんが言ってるんだ。家族が追い出されるんだよ」と言いますが、それでも拒否。

すると、父親が「お前は相手が誰であれ、いつであれ、父親の言う通りにするんだ」と怒ります。

そこで、突然スレマがサライや家族が話しているテーブルにやってきて、「彼女は結婚できません。彼女はレズビアンです。彼女は自分の人生を生きる自由があります」と話すと、そのまま刑務官に連れて行かれてしまうのです。

「真実かい?」と絶句している家族一同。サライは「違いはなに?」と聞くのですが、父親と兄は軽蔑の眼差しで彼女を見つめ、何も言わずにその場から去ります。母親も「じゃーね。サライ」と言って何も言わずにその場から去ってしまうのです。

 

マカレナは房でリソスを待っていると、ソレが「彼女に気があるのかい?」と話しかけてきます。マカレナは「ただの友達だよ」と答えます。そして、ソレはそのまま中庭へ行き、マカレナは寝転がって再び森での出来事を思い出すのです。

 

フラッシュバック

銃を手にするマカレナ。それをファビオに持って行って、彼が銃弾が入っていることを確認。ファビオは「俺はここを離れない」と話しますが、警官は「行け」と言い、2人は揉めています。

マカレナは応急処置でファビオの傷口に指を突っ込んで出血を止めようとします。

その後、ファビオの携帯が鳴り、妻のカロリーナから電話が掛かってくるのです…

 

刑務所にいるマカレナはおじに電話をします。(隣にはリソスが)

「友達に高速道路の料金所の仕事をやらせてほしい」と頼むマカレナ。おじ側は抵抗があるのか、マカレナは「彼女はだいぶ前に車を盗んだことがあるくらいで…」と彼女の素性を説明。

電話を切り、マカレナは「仕事を紹介してくれるようだけど、会社の方針で面接を受けることが条件ね」とリソスに言います。(なんだか神妙な面持ちをするリソス)

 

フラッシュバック

森にて、ファビオは奥さんと電話で話すものの現状は伝えません。

電話を切り、ファビオはマカレナに体を起こしてもらうのですが、ファビオは出血からかそのまま意識を失って倒れてしまうのです。もう1人の警官は「道まで走れ!」と言うと、マカレナは大声を上げて銃を持って森の中を走っていきます。

ファビオはそのまま上の見つめながら意識が遠のいていくのです。

 

刑務所にて、所長や同僚たちが何やら祝福しています。

そう、なんとファビオが妻カロリーナを連れ添って戻ってきたのです。

所長やファビオは互いに抱き合い、同僚のパラシオスも「戻ってきてくれてよかった」と声をかけます。

 

マカレナの父親は、棚にある古い段ボール箱を開け、その中に母親が持ってきた現金などを隠します。そして、大金の隠し場所の地図や写真などを机の引き出しにしまうのです。

 

サライは刑務所内にある電話から母親に電話。

一度は切られるものの、「わかった。結婚するよ。明日にでも」と言うのです。

が、電話は再度切られてしまい、落ち込むサライ。

 

スレマは隠してある携帯で彼氏に電話するのですが、「電源が切れているか、圏外です」という音声アナウンスが流れてきます。その音声を聞き動揺するスレマ…。



シーズン1 第7話の感想

第7話の視聴を終えました。

撃たれて意識がなくなったファビオが無事でなにより^ ^

にしてもあの銃撃戦の後、マカレナは逃げるのかなぁーなんて少し予想してましたけど、ちゃんと逃げずに助けを呼び、自ら刑務所に戻った感じですね。ただ、今回のエピソードでは、マカレナが銃を持って走って行き、その後どうなったのかは描かれていませんでしたので、その辺は次回にでも期待したいと思います。

そして、マカレナ家は母親も父親も取り乱しているようで、徐々に家族が崩壊してきた感があります。マカレナに何もするなみたいなことを言われてどうするか迷っているようですが、次なる行動は一体!?また、応答なしの電話が2度ほど掛かってきましたけど、あれは一体誰からなのでしょうか?なんだか嫌な予感がしますねぇ。。。

 

スレマの彼氏もどうなったのか気になるところです!

銃撃戦でマカレナを除く3人全員に見事命中させ、しかも逃亡してしまうという強さ!さすがインターポールから指名手配されながらも捕まらないでいるだけあります。彼の行方も今回わかりませんでしたので、どこで何をしていることやら!?

スレマが電話しても出ませんので、何かあったのでしょうかね?

 

今回、何だかんだ可哀想なのがサライ!

中東ということもあり、家族に結婚を決められてしまうという・・・。

しかも、彼女らの世界では同性愛は御法度!娘なのにも関わらず、同性愛を告白したあとの家族の態度。そして、家族に見捨てられた感じでショックを受けるサライ。これまで見なかったサライの弱い新たな一面が見れた感じです。

「すぐにでも結婚するよ」と言っていましたけど、本当に男と結婚するのでしょうか?

 

第7話も普通に面白かったですね^ ^

ドラマ自体にそこまで強い中毒性はないものの、やはり見続けていると先の展開が早く知りたくなります!スレマもサライも落ち込み気味で、逆にマカレナが生き生きしている状況。どんな展開になるのか次回も楽しみです♪

– – – – –

次回、第8話の内容と感想↓

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※こちらの記事は2019年5月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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