「スター・ウォーズ」を観る順番(時系列)は4→6・1→3・7→9がベスト

大人気映画「スター・ウォーズ」を観たいけど、一体どれから観ればいいのかわからない!

こんな疑問を持ってる人いると思います(^^)

普通の映画ならこんな疑問は絶対に持たないですが、「スター・ウォーズ」に関しては公開された順番が特殊ですので、結局どれから観ていいのか混乱してしまうわけです。

記事で紹介する内容

この記事では、「スター・ウォーズ」の観るべき順番に焦点を当てて解説し、最後に各エピソードの簡単なあらすじ内容を書いています。

しっかりした順番で観ないと訳分からなくなってしまいますし、映像のクオリティーの問題もありますから、「あ、やっぱりこっちから観ればよかった」と、あとで後悔しないように始めから正しい順番で視聴することをおすすめします。

結論から言うと、エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9という制作・公開された順番で必ず観るようにしましょう!(理由はこの先で解説)

 

 

「スター・ウォーズ」を観る順番

「スター・ウォーズ」は制作・公開された順番が普通ではないため、「今から観る場合に一体どれから観るのがいいの?」と疑問に思ってしまいます。

ネット上にはさまざまな提案が見受けられますが、初めてみるなら確実に制作・公開された順番で観ることをおすすめします!

制作・公開された順番は?

  1. エピソード4「新たなる希望」(1977年5月25日)
  2. エピソード5「帝国の逆襲」(1980年5月21日)
  3. エピソード6「ジェダイの帰還」(1983年5月25日)
  4. エピソード1「ファントム・メナス」(1999年5月19日)
  5. エピソード2「クローンの攻撃」(2002年5月22日)
  6. エピソード3「シスの復讐」(2005年5月19日)
  7. エピソード7「フォースの覚醒」(2015年12月18日)
  8. ローグ・ワン(2016年12月16日)
  9. エピソード8「最後のジェダイ」(2017年12月15日)
  10. ハン・ソロ(2018年5月25日)
  11. エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」(2019年12月20日)

「スター・ウォーズ」が制作・公開された順番は上記の通りです。

まさかのエピソード4から始まり、エピソード6まで公開されたらエピソード1に戻るという、普通なら絶対にあり得ない順番になっています!

漫画をいきなり4巻から読み始めて、ある程度読み進めたら1巻に戻る感じですからねぇ(笑)そして、3巻まで公開されたら今度はエピソード7に飛ぶという^^;

エピソード7〜9の間には補完エピソードとして「ローグ・ワン」や「ハン・ソロ」が公開されています。

ちなみに、「スター・ウォーズ」は大まかに3つに分かれています。

3つに分かれている物語
  • エピソード4〜6:旧三部作/オリジナル・トリロジー
  • エピソード1〜3:新三部作/プリクエル・トリロジー
  • エピソード7〜9:続三部作/シークエル・トリロジー

旧三部作って結構古いんです!初回がまさかの1977年(笑)

順番に観るべき理由① 映像技術(画質)の問題

制作・公開された順番に観るべき理由のひとつが「映像」の問題です。

結論を言うと、旧三部作の映像はなかなか酷く、いまの人が観るのはキツイです(笑)

いまと比べると映像のクオリティーが低すぎて観れたもんじゃありません!作ってる感満載で、まぁしょぼい^^;

エピソード4〜6は1970〜1980年代に制作された、非常に古い作品です。それに比べて、最新作は2019年ですから、当然ながら映像のクオリティーが異なるのは理解できますよね?

  • 旧三部作:低クオリティー
  • 新三部作:普通のクオリティー
  • 続三部作:クオリティー

特に「スター・ウォーズ」は宇宙が舞台で、いまの現実からすれば未来のような世界が描かれているわけで、ほとんどがCGであったりの技術が使われて制作されています。

すごい高クオリティーの映像を見たあとに、低クオリティーの映像を見てしまうと、いくら内容が素晴らしかったとしても正直見るに耐えません。なんか「えー!」ってなってしまいます(笑)

「制作された順番で観るのがそんな理由かよ!」と言われるかもしれませんが、映像の問題は結構大事ですし、実際、旧三部作と新三部作とではまったく異なります。

旧三部作→新三部作→続三部作と順番に見ていけば、年代順ということで、映像のクオリティーが作品ごとに上がっていって違和感なく観れます♪

順番に観るべき理由② 単純につまらなくなるから…

旧三部作→新三部作の順番で観ると、旧三部作を観ている段階でさまざまな疑問が頭のなかに浮かび、自分の頭のなかであれこれ想像します。そして、それ以前に起こったことに関して興味関心をもって新三部作を観れるわけで、純粋に楽しんで観れるのです!

これが、エピソード1から順番に観ていってしまうと、そのような「想像」や「驚き」が少ないため、おもしろさが半減すると言ってもいいですね。

例えば、旧三部作で「ダース・ベーターはなんで悪者になったの?」「以前はどんな奴だったの?」など、すでにダース・ベーターという存在を知った上で、それに至る過程を新三部作で観れるわけです。

一度すべて見終えたあとで、再度全作品を観るときにエピソード1から観るのは全然アリですが、初めてならなおさらエピソード1から順番に観るのはおすすめできません!

エピソード4から制作・公開されたのはなぜ?

エピソード4から制作が始まった理由は、以下の2つがあると言われています。

  • 商業的に成功するため、冒険活劇として完成度が高かったから
  • エピソード1〜3は戦争など壮大な描写が必要だったものの、それに応じた映像技術や予算の面でできなかった

まぁ納得できる理由ではありますね!

確かに、エピソード1〜3は激しい戦いに戦闘を描く必要がありますから、70〜80年代の映像技術では実現が難しかったのは理解できます。また、実現できるとしても当時の最新技術を使わなければならず、莫大な予算が必要だったでしょうから、エピソード4から制作したのは合理的な判断と言えます。

いまとなってみれば当時の判断は正しかったですね!あのダース・モールとの戦いとか、旧三部作の映像技術で制作されていたら観るに耐えませんからねぇ(笑)

エピソード4から観ても内容は理解できるの?

エピソード4から観ても内容は十分理解できます。

と言うか、皆さんそれで観ていますから、逆に理解できなかったらおかしいですよね^^;

「スター・ウォーズ」は、大きく「旧三部作」「新三部作」「続三部作」と3つにわかれていて、内容的には繋がっているものの、区切ることはできます。なので、この区分のなかのエピソードをごちゃごちゃにしなければ問題ありません!

エピソード4〜6の旧三部作では、「フォース」などの聞き慣れない言葉が出てきますが、物語が進むに連れて理解できるようになってきます。

また、次第に「過去に何があったんだろう?」とか「この人は元々どんな人だったの?」などの疑問が生まれてきますが、そのモヤモヤを解消するのがエピソード1〜3のいわゆる「新三部作」です!

要するに、エピソード4(旧三部作)の前に起きた出来事が新三部作なわけです。その新三部作を観てはじめて「あーこういうことだったのね!」と理解でき、すっきりします。

そして、エピソード7以降はエピソード6のあとの物語!「あれ?これで完結したんじゃないの?」と思いますが、「まだまだ続きがあったのです…」という内容。

ごちゃごちゃ書きましたが、制作・公開された順番で観ても内容は全然理解できますし、逆にその順番で観なければなりません!

ほかに順番があるの?それで観ちゃダメ?

「スター・ウォーズ」を観る順番は、ほかにどんな順番があるのか?

先程「作品はすべてつながっている」と書きましたが、細かく言えば、つながってはいるものの、「旧三部作」「新三部作」「続三部作」に分かれているとも言えます。

「エピソード4〜6」「エピソード1〜3」「エピソード7〜9」で分かれているということですね!

つまり、この3つの固まりさえ崩さなければ、観ようと思えば、入れ替えて観ることもできます。これだけ入れ替えただけでは、内容がこんがらがったりしません。

例えば、

  • 続三部作→旧三部作→新三部作
  • 続三部作→新三部作→旧三部作
  • 旧三部作→続三部作→新三部作
  • 新三部作→旧三部作→続三部作
  • 新三部作→続三部作→旧三部作

という感じです。

ダメなのが、同じ三部作のなかでエピソードをバラバラに入れ替えること。

「新三部作」を例にして具体的に言うと、エピソード2を観てからエピソード1を観て、最後にエピソード3を観る、などになります。

これだと完全に内容がぐちゃぐちゃになり、全然楽しくないですから、同じ三部作でのエピソードの入れ替えだけは絶対にやめましょう!

おすすめの順番ってある?

個人的には制作・公開された順番が絶対ですが、まぁ許容できるのは、

  • 旧三部作→続三部作→新三部作
    (エピソード4〜6→エピソード7〜9→エピソード1〜3)
  • 新三部作→旧三部作→続三部作
    (エピソード1〜3→エピソード4〜6→エピソード7〜9)

の2つの順番で、それ以外は論外です。

映像のクオリティー的には、最初に絶対「旧三部作」をもってきたほうがいいです。

なので、「旧三部作→続三部作→新三部作」の組み合わせはありですね!

正直なこと言いますと、「新三部作」が映像的にも内容的にも一番おもしろいですので、「新三部作」を一番最後に観ることをおすすめしますよ♪

Disney+ (ディズニープラス)

「スター・ウォーズ」の作品紹介

「スター・ウォーズ」の全11作品(旧三部作/新三部作/続三部作/α)のあらすじや内容を紹介していきます。

公開された順番は異なりますが、以下の11作品があります。

【新三部作】
エピソード1「ファントム・メナス」
エピソード2「クローンの攻撃」
エピソード3「シスの復讐」
【旧三部作】
エピソード4「新たなる希望」
エピソード5「帝国の逆襲」
エピソード6「ジェダイの帰還」
【続三部作】
エピソード7「フォースの覚醒」
エピソード8「最後のジェダイ」
エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」
【スピンオフ作】
ローグ・ワン
ハン・ソロ

 

エピソード1「ファントム・メナス」

作品名:ファトム・メナス(The Phantom Menace)
公開日:1999年5月19日
出演者:ユアン・マクレガー、ジェイク・ロイド、リーアム・ニーソン、ナタリー・ポートマン
評価:★★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

通商連合は、銀河共和国の秩序を乱し、本格的な侵略に備えて惑星ナブーを封鎖する。

共和国の指導者である最高議長フィニス・ヴァローラムは、ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンと弟子のオビ=ワン・ケノービを派遣し、通商連合の総督ヌート・ガンレイと交渉させる。通商連合の秘密の後援者であるシス卿のダース・シディアスは、ジェダイを殺すよう総督に命令し、バトル・ドロイド軍を使ってジェダイが逃げ込んだナブーに侵略を開始する。

侵攻の最中、クワイ=ガンはグンガンの落ちこぼれ、ジャー・ジャー・ビンクスの命を救う。クワイ=ガンに恩義を感じたジャー・ジャーは、ジェダイをグンガンの海底都市オト・グンガに案内するのだ…。

エピソード1は、ある星でのちにジェダイになるアナキンを見つける超大事な物語!そして、中盤でのレースや最後のダース・モールとのライトセーバー戦など、見どころ満載のエピソード!

 

エピソード2「クローンの攻撃」

作品名:クローンの攻撃(Attack of the Clones)
公開日:2002年5月22日
出演者:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミド、サミュエル・L・ジャクソン
評価:★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

ナブーでの戦いから10年後、銀河共和国は元ジェダイ・マスターのドゥークー伯爵が組織する分離主義者らの動きに脅かされていた。

パドメ・アミダラ議員は、この脅威に対抗するためにジェダイを支援する軍隊を創設する動議を採決するためにコルサントにやってくる。危うく暗殺されるところだったが、ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービと弟子のアナキン・スカイウォーカーの保護を受けることになる。2人はパドメの二度目の暗殺計画を阻止し、暗殺者のザム・ウェセルを捕らえるも、彼女の雇い主である賞金稼ぎに殺されてしまう。

ジェダイ評議会はオビ=ワンに賞金稼ぎを探すように指示し、アナキンはパドメを保護してナブーに連れ帰るように命じられる。2人は、愛の結合を禁じるジェダイ・コードにもかかわらず、恋に落ちてしまうのだ…。

エピソード2は、ジェダイの修行を積み大人になったアナキンが姿が!師弟関係にあるオビワンとの関係性、また、パドメとの恋愛事情。終盤に発生する戦争、そしてヨーダやメイスなどのライトセーバー戦が最大の見どころです!

 

エピソード3「シスの復讐」

作品名:シスの復讐(Revenge of the Sith)
公開日:2005年5月19日
出演者:ユアン・マクレガー、ジェイク・ロイド、リーアム・ニーソン、ナタリー・ポートマン
評価:★★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

コルサント上空で、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは、誘拐された最高議長パルパティーンをサイボーグの分離主義者グリーヴァス将軍から救出する作戦を指揮していた。グリーヴァスの旗艦に潜入したオビ=ワンとアナキンは、シス卿ドゥークー伯爵と戦い、パルパティーンに促されたアナキンはドゥークー伯爵を圧倒し、最終的にジェダイの掟に背いて殺してしまう。

グリーヴァスは戦闘で破壊された船を脱出し、ジェダイはコルサントに不時着。そこでアナキンは妻のパドメ・アミダラと再会し、彼女が妊娠していることを知る。最初は興奮していたアナキンだったが、やがてパドメが出産時に死んでしまう夢を見るようになる。

パルパティーンは、アナキンをジェダイ評議会の個人的な代理人に任命。パルパティーンを疑う評議会は任命を承認するが、アナキンにジェダイ・マスターの地位を与えず、代わりにパルパティーンをスパイするよう指示し、ジェダイへの信頼は失われていく…。

エピソード3は、ジェダイからシスの暗黒卿に堕ちてしまう重要エピソード!「アナキン」から「ダース・ベーダー」に名前が変わり、エピソード4以降を観るなら絶対に見逃せない物語!ヨーダとダース・シディアスとの一戦は要注目!

 

エピソード4「新たなる希望」

作品名:新たなる希望(A New Hope)
公開日:1977年5月25日
出演者:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
評価:★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

銀河内戦のさなか、反乱同盟のスパイが銀河帝国のデス・スターの設計図を盗み出した。

反乱軍のリーダーであるオルデランのレイア・オーガナ姫はその設計図を手に入れたが、彼女の宇宙船は冷酷なダース・ベイダーが指揮する帝国軍のスター・デストロイヤーに妨害されてしまう。レイアは捕らえられる前に、R2-D2の記憶装置に設計図を隠し、R2-D2は脱出ポッドで仲間のC-3POと一緒に砂漠の惑星タトゥイーンに逃げ込む。

ジャワ族の商人に捕らえられたR2-D2は、水分補給をする農民オーウェンとベルー・ラーズ、そして彼らの甥であるルーク・スカイウォーカーに売られる。ルークはR2-D2を掃除しているときに、オビ=ワン・ケノービに助けを求めるレイアのホログラムを発見。

その後、R2-D2が行方不明になっているのに気づいたルークは、捜索中に廃品回収業者のサンド・ピープルに襲われるが、ルークの知人である老いた仙人 “オールド・ベン “ケノービに助けられ、”オビ=ワン “が自分の本名であることを明かす。

オビ=ワンはルークに、形而上学的なエネルギーフィールドである “フォース “から神秘的な能力を引き出す銀河共和国の元平和維持軍であり、最終的には帝国によって絶滅寸前まで追われたジェダイ騎士の一人としての日々を語る。

ルークは、父がクローン戦争でジェダイの騎士としてオビ=ワンと共に戦い、オビ=ワンのかつての弟子であるベイダーがフォースの暗黒面に転じて父を殺害したことを知る。オビ=ワンはルークに父の古いライトセーバーを渡す…。

エピソード4は、アナキンとパドメの息子ルークが主役で、父親のかつての師匠と出会うところから始まります!父親の本当の存在を知らないルークに、ジェダイにするべくオビワンは修行をさせることにするわけです!

 

エピソード5「帝国の逆襲」

作品名:帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)
公開日:1980年5月21日
出演者:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
評価:★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

デススターの破壊から3年後、ダース・ベイダー率いる帝国軍の艦隊は、レイア姫率いる反乱同盟軍の居場所を突き止めるため、銀河中に探査機ドロイドを派遣する。その中で、氷の惑星ホスにある反乱同盟軍の基地を発見。

探査機の調査中、ルーク・スカイウォーカーはワンパに捕まってしまうが、フォースとライトセーバーを使って脱出する。低体温症になったルークは、亡くなった師匠であるオビ=ワン・ケノービのフォース・スピリットから、ジェダイ・マスター・ヨーダのもとで修行するために、沼地の惑星ダゴバに行くように指示される。

反乱軍の居場所を知った帝国は大規模な攻撃を仕掛け、基地を占領し、反乱軍を避難させる。ハンとレイアはC-3POとチューバッカと共にミレニアム・ファルコン号で脱出するが、ハイパードライブが故障してしまう。小惑星地帯に身を隠したハンとレイアは、緊迫した状況の中で距離を縮めていく。ベイダーは、ボバ・フェットをはじめとする数人の賞金稼ぎを召集し、ファルコンを探し出す…。

エピソード5は、ついにルークは本格的に修行するため元ジェダイ・マスターであるヨーダが隠居する星へと向かい対面!エピソード1〜3のときのヨーダと比べるとだいぶ老衰で、言い方などが特徴的で楽しめます♪

 

エピソード6「ジェダイの帰還」

作品名:ジェダイの帰還(Return of the Jedi)
公開日:1983年5月25日
出演者:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
評価:★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

ハン・ソロが捕まってから1年後、C-3POとR2-D2は、ルーク・スカイウォーカーがハンを救出するために行った取引の駆け引きで、タトゥイーンにある犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿に送られる。

賞金稼ぎのブーシュに変装したレイア姫は、チューバッカの懸賞金を回収するふりをして宮殿に潜入し、ハンの冷凍保存を解除するが、捕まって奴隷にされてしまう。すぐにルークがやってきて仲間の解放を交渉するが、ジャバは彼を落とし穴に落としてランサーに食べさせる。

ルークがランコアを殺した後、ジャバはルーク、ハン、チューバッカの3人に、砂漠の床に埋まっていて千年かけて獲物を消化する猛獣、サーラックの餌になって死ぬようにと宣告する。

新しいライトセーバーをR2-D2に隠していたルークは、自分と仲間を解放し、ジャバの帆船に乗ってジャバの手下と戦うことになる。混乱の中、ハンが不注意でジェットパックを破損したため、ボバ・フェットはサーラックに落ち、レイアは鎖でジャバを絞め殺す。一行はジャバの帆船を破壊して脱出する…。

エピソード6は、ついに帝国の崩壊。つまり、シスの暗黒卿ダース・シディアス、そしてダース・ベーターの終焉が見れます!最後、どうやって決着がつくのか?親子同士の対決はどうなるのか?ルークとダース・ベーターの関係に注目です。

 

エピソード7「フォースの覚醒」

作品名:フォースの覚醒(The Force Awakens)
公開日:2015年12月18日
出演者:デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ハリソン・フォード、マーク・ハミル
評価:★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

銀河内戦から30年後、没落した銀河帝国からファースト・オーダーが立ち上がり、新共和国の終焉を目指していた。共和国の支援を受け、レイア・オーガナ将軍に率いられたレジスタンスがファースト・オーダーに対抗する。

レイアは、行方不明になった兄のルーク・スカイウォーカーを探す。砂漠の惑星ジャクーで、レジスタンスのパイロットであるポー・ダメロンは、ロー・サン・テッカからルークの居場所の地図を受け取る。カイロ・レン率いるストームトルーパーが村を襲撃してポーを捕らえ、カイロはサン・テッカを殺害。ポーのドロイド、BB-8は地図を持って逃げ出し、レイという廃品回収業者と出会う。カイロはフォースを使ってポーを拷問し、BB-8の存在を知る。

ファースト・オーダーに幻滅したストームトルーパーFN-2187はポーを解放し、2人は盗んだTIEファイターで脱出。FN-2187に名前がないことを知ったポーは、彼に「フィン」という名前をつける。

BB-8を取り戻すためにジャクーに向かった彼らは、ファースト・オーダーのスター・デストロイヤーに撃たれ、不時着してしまう。フィンは生き残り、ポーが墜落で死んだと思い込む。彼はレイとBB-8に出会うが、ファースト・オーダーは彼らを追跡し、空爆を開始する。レイ、フィン、BB-8はミレニアム・ファルコンを奪い、惑星を脱出する…。

エピソード7からは新たな主人公に!何者でもない主人公だが実は・・・。悪者は完全に消滅したと思いきや、まだまだ赤いライトセーバーを持っている奴が。

 

エピソード8「最後のジェダイ」

作品名:最後のジェダイ(The Last Jedi)
公開日:2017年12月15日
出演者:デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ハリソン・フォード、マーク・ハミル
評価:★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

スターキラー基地の戦いの直後、レイア・オーガナ将軍がレジスタンス軍を率いて基地を退避させているところに、ファースト・オーダーの艦隊が到着する。レイアの命令に反して、ポー・ダメロンはコストのかかる反撃を行い、ファースト・オーダーのドレッドノートを破壊する。残ったレジスタンスはハイパースペースに逃げ込むが、ファースト・オーダーは装置を使って彼らを追跡し、再び攻撃を仕掛ける。

カイロ・レンは、母レイアの存在を察知してレジスタンスの先頭の船への発砲をためらうが、彼のウィングマンがブリッジを破壊し、レジスタンスのリーダーのほとんどを殺害してしまう。レイアは宇宙空間に引きずり込まれるが、フォースを使って生き延びる。レイアが回復する間、副提督のホルドがレジスタンスの指揮を執る。燃料不足に陥った残りの艦隊は、ファースト・オーダーに追われることになる…。

エピソード8は、懐かしいジェダイの登場!ルークはいまだ健在で、その存在感は偉大なものに!レイアもいてみんな集結し、エピソード4〜6の記憶が蘇る懐かしいメンツです。

 

エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」

作品名:スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)
公開日:2019年12月20日
出演者:デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ハリソン・フォード、マーク・ハミル
評価:★★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

復活したパルパティーン皇帝に復讐を予告されたカイロ・レンは、シス・ウェイファインダーを手に入れ、未開の惑星エクセゴルへと向かう。そこで出会ったパルパティーンは、ファースト・オーダーを操り、カイロをダークサイドに誘うためにスノークを傀儡として作ったことを明かす。パルパティーンは、スター・デストロイヤーの秘密の艦隊であるファイナル・オーダーを発表し、カイロに、レジスタンスのリーダーであるレイア・オーガナのもとでジェダイの訓練を続けているレイを見つけ出し、殺すように指示。

フィンとポー・ダメロンは、パルパティーンがエクセゴルにいるという情報をスパイから得て、レイはルーク・スカイウォーカーのメモからシスのウェイファインダーがそこに導いてくれることを知る。レイ、フィン、ポー、チューバッカ、BB-8、C-3POは、ミレニアムファルコン号で、ウェイファインダーの手がかりが隠されているパサナに向けて出発。

カイロはレイの居場所を突き止めるためにレイとのフォース・ボンドを開始し、戦士の部下であるレン騎士団とともにパサナに向かう。ランド・カルリジアンの協力を得て、C-3POのプログラムでは解読できないシスの文字が刻まれた短剣と、ジェダイ・ハンターのオチと船の残骸を発見する…。

エピソード9は、「スター・ウォーズ」シリーズ最後の物語で、「パルパティーンが!?」という展開からスタート!まさかあいつがいたとは・・・。レイやフィンの最後はどうなるのか?このエピソードで超大作の歴史に幕を閉じますので、最後まで楽しめます!

 

ローグ・ワン

作品名:ローグ・ワン(Rogue One)
公開日:2016年12月16日
出演者:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、リズ・アーメッド
評価:★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

研究者のゲイレン・エルソと彼の家族は惑星ラーマに身を隠していたが、そこに帝国の兵器開発者オーソン・クレニックがやってきて、惑星全体を破壊できる宇宙ステーション型の超兵器デス・スターの完成を迫ってきた。

ゲイレンの妻ライラはこの対立で死亡し、娘のジンは逃亡して反乱軍の過激派ソウ・ゲレラに助けられた。15年後、貨物パイロットのボーディ・ルックが帝国を脱走し、砂漠の月ジェダでゲイレンが録音したホログラム・メッセージをゲレラに伝える。反乱同盟軍の諜報員であるキャシアン・アンドーは、情報提供者からルックの亡命とデス・スターの存在を知る。

ウォバニの収容所から解放されたジンは、反乱軍のリーダーであるモン・モスマのもとに連れて行かれ、ゲイレンを見つけ出して救出し、同盟軍がデス・スターについての情報を得るよう説得される。カシアンは、ゲイレンを救出するのではなく、殺すように秘密裏に命令される…。

本作はエピソード7と8の間に公開されたエピソードですが、内容的にはエピソード4の直前10分前の物語になります!最大の見どころは、最終でかっこよく登場するダース・ベーター!

 

ハン・ソロ

作品名:ハン・ソロ(Solo)
公開日:2018年5月25日
出演者:オールデン・エアエンライク、ウディ・ハレルソン、エミリア・クラーク
評価:★★★

Disney+(ディズニープラス)で視聴する

物語の始まり概要

惑星コレリアでは、孤児のハンとキーラが地元のギャングから逃れていた。帝国軍の将校を買収し、盗んだ宇宙船の燃料を使って輸送船に乗ろうとするがキーラは乗船前に捕らえられてしまう。ハンはキーラを取り戻すことを誓い、飛行士候補生として帝国海軍に入隊し、「ソロ」という名字を与えられる。

3年後、ハンは反抗的な態度をとって帝国飛行士学校を追放され、ミンバンで歩兵として勤務していた。そこでハンは、トビアス・ベケット率いる帝国軍兵士を装った犯罪者集団と出会う。ハンはベケットを脅して仲間に入れてもらおうとするが、ベケットに逮捕されて穴に放り込まれ、ウーキー族の囚人チューバッカの餌にされてしまう。

チューバッカの言葉を理解できたハンは、脱出に協力するようチューバッカを説得する。ウーキーの強さの有用性を知っていたベケットは、彼らを救出し、バンドール1のコアクシウムの積荷を盗む一味に参加させる。しかし、エンフィス・ネスト率いる略奪者の集団「クラウドライダーズ」が貨物を乗っ取るためにやってきて、計画は失敗に終わる。

混乱の結果、コアクシウムは破壊され、ベケットの妻ヴァルと乗組員リオが死亡してしまう…。

ハン・ソロに焦点を当て、無法者がルークらと出会う前のことが描かれています。チューバッカやミレニアム・ファルコン号なども話も!

 

まとめ

映画「スター・ウォーズ」の作品の紹介と観るエピソード順を解説しました。

順番に関しては、初めて観るなら必ず公開された順に観るようにしましょう!

公開された順:4→5→6→1→2→3→7→8→9

「ローグ・ワン」と「ハン・ソロ」の2作品は、すべて視聴し終えてからでも楽しめますので、まずは旧三部作・新三部作・続三部作を一気見することをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました