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ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」全6話のネタバレ内容と感想

オビ=ワン・ケノービ全6話の内容と感想

ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」全6話のネタバレ内容と感想を書いています。

エピソード3から10年後の出来事が描かれている本作。人気キャラクターであるオビ=ワンに焦点を当てており、当時の役者が演じていることもあってファン必見の作品です。

オビ=ワンを含め懐かしい人物が登場していることもあり、個人的にはエピソード7〜9よりもおもしろく感じますね!

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この先はネタバレ内容が含まれていますので、まだ視聴していない方は要注意

「オビ=ワン・ケノービ」ネタバレ内容・感想

『シスの復讐』から10年後、『新たなる希望』から9年前、ジェダイ騎士団がほぼ全滅したあとの時代が描かれます。

ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディが「世紀の再戦」を予告しており、オビ=ワンとかつての弟子でシスの暗黒卿になったダース・ベイダーの戦いになると予想されます。

タトウィンは砂漠の世界で、農民たちは2つの太陽の暑さの中で働き、襲撃してくるタスケン・レイダーから自分たちや愛する人たちを守ろうと努力しています。文明化された宇宙の果てにある僻地の惑星。ジェダイ・マスターが隠れていたり、銀河の未来を託す孤児の少年がいたりする場所でもない。

地元では “ベン “としか呼ばれていない、ひげを生やしローブを着た異世界の男は、謎めいたよそ者で、自分の過去を何も語らず、部外者であり続けるために大変な努力を払っている。しかし、冷酷な戦争長が率いるサンド・ピープルの部族と農民の間で緊張が高まるなか、ベンは戦いに巻き込まれ、タトゥイーンに自分を連れてきた任務そのものを危険にさらしていることに気がつく。

ジェダイ・マスター、オビ=ワン・ケノービはクローン戦争の英雄であり、帝国の裏切り者であり、銀河の最後の希望の守護者である。不当に血が流され、罪のない人々の命が脅かされ、冷酷な敵の正体が明らかになったとき、ベンはジェダイの知恵とフォースの強力な力を借りて、正義のために終わりなき戦いを続けるしかないのである。

引用: Disney+

1話の内容

エピソード3から10年後の出来事。

タトゥイーンに暮らすオビ=ワンは、ベン・ケノービと名乗り、ルークを見守ることを使命に、正体を隠して砂漠のはずれで密かに暮らしている。街にはナリと呼ばれるジェダイの生き残りが隠れており、その情報を聞きつけ、尋問官と呼ばれるジェダイ狩りを仕事にしている3人が度々タトゥイーンにやってくる。

尋問官のリーダーである大尋問官は、長年捜しても見つからないオビ=ワンは死んだと思っているものの、子分のサード・シスターはそうは思っておらず、彼女はオビ=ワンの捜索を信条にしている。

オビ=ワンは、砂漠で暮らしているルークの様子を遠くから見守る。しかし、ルークを育てているオーウェンは、もう自分たちに近づかないようオビ=ワンに忠告。オビ=ワンは「時が来たら彼を訓練させなければならない」と返す。

オビ=ワンは、ジェダイのナリに見つかってしまうも、ジェダイは滅び、自分はベンで人違いだと言う。最終的に、オビ=ワンはナリにこの星から離れ全て忘れるよう助言する。

活発な王女レイア・オーガナは、度々両親の隙をついてひとりで森へ行く。しかし、怪しげな男たちが彼女を待ち伏せしており、誘拐されて貨物船でダイユーへと連れ去られてしまう。レイアの母親と父親(ベイル・オーガナ)は、助けを求めてオビ=ワンへ連絡。しかし、オビ=ワンは自分はルークを見守る使命がありタトゥイーンを離れられないといって拒否する。もう昔の私じゃないと。

オビ=ワンはいつも通り仕事を終え街へ向かうと、街にいたジェダイのナリが殺され吊るされている。隠れ家へ戻ると、ベイル・オーガナが来ており、レイアの救出を説得される。救出を決心したオビ=ワンは、砂漠に隠してライトセーバーを取り出し、船に乗ってダイユーを目指すことになる…。

1話の感想

久々に懐かしい面々を見れるシリーズが始まりました!

ほぼすべてが新しいキャストだったエピソード7から9は、正直なところ、いろいろな意味でつまらなかったのですが、今回は人気キャラクターのオビ=ワンがメインで、しかも同じ人物(ユアン・マクレガー)が演じるということで、制作が発表されてからテンション爆上がり^^;

視聴する前もワクワクでしたが、視聴したあとも早く次が観たくなるほど大変おもしろかったです!やはり、アナキン(ダース・ベイダー)やオビ=ワンらの物語は興味があります。映画の短い時間では描き切れませんが、ドラマでじっくり描かれるとなれば、ファンとしては絶対に観たいですよね♪

1話では、オビ=ワンは「郷に入っては郷に従え」の精神で、ルークが成長するのを見守りながらひっそり暮らしています。ライトセーバーもフォースも使うことなく。レイアの救出を頼まれても拒否するくらい、いまはジェダイの面影はありません。しかし、レイアの重要性を知っているオビ=ワンは最終的に救出を決心。10年ぶりにくらいにライトセーバーを手にします。

1話では、オビ=ワンの現状や、生き残ったジェダイ狩りをしている尋問官の紹介でした。それにしても、オビ=ワンたち以外にもジェダイは生き残っていたのですね。ほとんど滅びてしまったと思っていましたが…。そして、意外に世間の人はジェダイの存在を知っていることにも驚きです。

1話は紹介のエピソードでしたが、懐かしさを感じておもしろかったのはもちろん、なんだか感慨深かったです。

2話の内容

ならず者が集まるダイユーに到着したオビ=ワン。

弱者を騙して金を巻き上げるジェダイを名乗る男を見つけ、レイアの居場所を突き止める。レイアを連れ去った男たちに捕まるも、すぐに片付けてレイアを連れて逃げ出すことに成功。

その頃、ダイユーに到着したサード・シスターたち尋問官。サード・シスターは、オビ=ワンを誘き寄せるためにわざとレイアを誘拐した。彼女が誘拐されれば、オビ=ワンが姿を現すと。サード・シスターは、街に暮らす全員の端末にオビ=ワンの顔写真を送り、賞金を餌に住人に捜させる。

レイアを連れ、見つからないように脱出を図ろうとするオビ=ワン。しかし、レイアはオビ=ワンのことを信じておらず、ひとり走って逃げてしまう。オビ=ワンは逃げるレイアを追いかける。行き詰まったレイアは、隣の建物へジャンプするも届かず落ちてしまう。

オビ=ワンはフォースを使い、落下していくレイアをゆっくり地面に寝かせる。フォースを使ったオビ・ワンに対し、レイアはジェダイであるとオビ=ワンを信じることに。

オビ=ワンらは脱出を図ろうと港へ行くも全封鎖されている。先程のジェダイに扮した詐欺師によると、どうやら貨物港は無人で全自動らしく脱出できるとか。オビ=ワンは彼の言うことを信じて貨物港へ向かう。しかし、ジェダイに扮した詐欺師は運悪くサード・シスターと出くわし、彼女はフォースを使ってオビ=ワンらが貨物港にいることを突き止める。

オビ=ワンらは貨物港へ到着するも、すぐにサード・シスターがやってくる。オビ=ワンはレイアを先に貨物船に乗せる。サード・シスターはライトセーバーを起動させ、貨物に隠れているオビ=ワンを捜しながら話しかける。サード・シスター曰く、「捕まえても殺さず、ベイダー卿へ引き渡すだけだ」と言う。その言葉に驚くオビ=ワン。「知らなかったのか?彼は生きてる。アナキン・スカイウォーカーは生きてる。お前のことをずっとこれまで捜してきた」と衝撃の事実を知ることに。

そこに大尋問官がやってきて「お前の野望にはウンザリだ」と、サード・シスターと口論に。サード・シスターは自分がオビ=ワンを誘き寄せのに、手柄を横取りしようとする大尋問官をライトセーバーで殺してしまう。その隙にオビ=ワンは走って貨物船に乗り込み、無事脱出することに成功。

船に乗って脱出することに成功したオビ=ワンたち。レイアに心配されるも、かつての弟子アナキン・スカイウォーカー(ベイダー卿)が生きていることに動揺を隠せない…。

2話の感想

2話の舞台はダイユーで、オビ=ワンによる誘拐されたレイアの救出でした。まだオビ=ワンは尋問官(シス側)の前に姿を現していませんが、サード・シスターによって生きていることは知られてしまいました。(まんまとレイアを餌に誘き出されてしまいました)

オビ=ワンはレイアと生まれて以来の対面。そして、レイアはオビ=ワンはジェダイであり仲間であることを知りました。しかし、オビ=ワンはまだレイアの両親については話しません。

2話の最大の見どころは、かつての弟子で、死んだと思っていたアナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)が実は生きているという事実をオビ=ワンが知ったことです。オビ=ワンは、ライトセーバー戦を制して、弟子のアナキンをぶった斬りました。マグマに飲まれて死んだと思っていたのですが、実はダース・シディアスによって一命を取り留めていた…そのことを知りませんでした。

生きていることを知ってひどく動揺するオビ=ワン。彼は、シディアス卿によって「ダース・ベイダー」という名前に改名したことは知っていました。かつての弟子が生きており、自分のことを捜していることに、ある種恐怖を覚えているのかもしれません。

レイアを無事救出できたわけですが、果たしてオビ=ワンはこのあとどんな行動を取るのかは非常に楽しみです!アナキンが生きていることを知り、何か行動を起こすのか?それとも、ルークやレイアが見つからないように工作するのか。サード・シスターは、オビ=ワンを誘き寄せるためにレイアを誘拐したわけで、ということは、ダース・ベイダーは自分の子供の存在を認知しているわけで、子供たちにも危機があるのではないでしょうか?

ワクワクどきどきの展開で終わった2話。次につながるエピソードとして内容が濃くおもしろかったですね!

3話の内容

ダース・ベーダーは、尋問官のサード・シスターにオビ=ワンを捜し出すよう直に指示し、彼女は偵察用ドロイドをマプーゾへ送る。

オビ=ワンらは、貨物船に乗って鉱山の星マプーゾを到着。合流地点へ向かうが、迎えの船はいない。農民を装おって、通りかかった車に乗り込み宇宙港まで送ってもらう。途中、ジェダイを捜しているストーム・トルーパーが乗ってくる。会話の途中、オビ=ワンは不注意にもレイアのことを偽名で呼ばず「レイア」と本名で呼んでしまい疑われる。しかし、なんとか誤魔化す。

検問でストーム・トルーパーに捕まり、そこに偵察用ドロイドがやってくる。オビ=ワンはドロイドを銃で破壊し、まわりにいたストーム・トルーパーも素早く排除。そこに、帝国将校っぽい服を着たひとりの女(ターラ)が助けに来る。一方、サード・シスターらは、銃で破壊される前に偵察用ドロイドが発したシグナルから、鉱山の星マプーゾにオビ=ワンらがいることを確信。

オビ=ワンらは、ターラが用意した船で星から脱出しようとするも、出発まで数時間あるため、ドロイドの修理工場の裏にある隠れ家で待機。隠れ家は銀河のあちこちにあるらしく、ネットワーク化されていてパスと呼んでいるそう。ストーム・トルーパーがドロイド工場にやってくる。ジェダイの目撃情報があり捜していると。オビ=ワンらは脱出を急ぐことに。

船までは秘密の通路を通って行く。しかし、オビ=ワンは急に強いなにかを感じて外を見る。すると、サード・シスターら尋問官らがおり、そこにダース・ベーダーがやってくる。ターラとレイアを先に船に行かせ、オビ=ワンはダース・ベーダーを誘き寄せる。ダース・ベーダーもオビ=ワンの気配を感じ、彼のあとを追うことに。

久々に対面した2人。アナキンの変わり果てた姿に驚くオビ=ワン。2人はライトセーバー戦を繰り広げる。サード・シスターは隠れ家へ突入。レイアはひとりで出発する船まで行き、ターラはオビ=ワンを助けに戻る。

オビ=ワンは、広場でダース・ベーダーのフォースにやられる。炎のなかに放り込まれ、フォースのせいで動けない。ひどい火傷を追って動けないオビ=ワン。ストーム・トルーパーが彼を連行しようとするも、そこにターラがやってきて、ダース・ベーダーたちとオビ=ワンの間に炎をおこし分断する。その隙にドロイドがオビ=ワンを救出。焼けて瀕死の状態のオビ=ワン。船を用意して早くジャビームへ行かないと、というターラ。

レイアはひとり走って船がある場所までやってる。しかし、船長は殺されており、そこにいたのはなんとサード・シスターだった。

3話の感想

気付けば全6話の「オビ=ワン・ケノービ」はもう半分が終了!残り3話で終わってしまうことを考えると「なんて短いドラマなんだ」と驚くと同時に、「12話くらいあってもよかったのでは?」なんて思います。

3話は、みなさんお待ちかねのオビ=ワンとダース・ベーダーが対峙する重要なエピソードでした。ここに関しては賛否両論ありますが、個人的には「もう少し演出がなんとかならなかったのかなぁ」と残念に思いました。昔からのファンからすれば、ここはめちゃくちゃ重要なシーンで、もっとも見たかったシーンなわけですが、なんだか軽く扱われていた気がしました。

2人の会話はどこかあっさりしていて内容も特になし。エピソード3のあの壮絶な戦いから久々の再会になるわけですから、もっとこちら側が感動するような演出を見たかったです。すぐにライトセーバーやフォースを使っての戦いになりますが、オビ=ワンがあまりに弱すぎて全然盛り上がらない(笑)

10年のブランクがあるとは言え、弱すぎて全然戦いにならない。あのまま焼かれてしまって終わりにもできたはずなのに、なぜか手加減してる感じのダース・ベーダー(笑)

ちょっと拍子抜けしてしまいました…。

1話と2話がおもしろかったぶん、当然ながら3話も期待してました。が、正直なところ、もう少しなんとかならなかったのかなぁと思ってしまいましたね^^;

4話の内容

画像: Disney+

レイアはサード・シスターらによって警備が厳重な要塞に連行され尋問されてしまう。サード・シスターはフォースを使い、オビ=ワンらの居場所を聞き出そうとするも、レイアもフォースが強く、結局答えない。一方、なんとか体調を回復したオビ=ワンは、内通者から得た情報からターラと一緒にレイア奪還のため要塞へ向かうことに。

ターラは将校のふりをしてうまく要塞に侵入。幾度となくバレそうになるも、オビ=ワンを要塞内部に侵入させることに成功する。侵入したオビ=ワンは、ジェダイらの遺体があることから、ここが要塞ではなく「墓場」であることを悟る。

喋らないレイアは拷問されそうになるも、ターラがサード・シスターを惹きつけ、その隙にオビ=ワンが救出。ターラはオビ=ワンの仲間だと疑われるも、自力で逃げオビ=ワンと合流。オビ=ワンはライトセーバーやフォースを使い、さらに仲間の飛行機の助けもあってなんとか脱出。脱出の過程で、仲間のパイロットがひとりやられてしまう。

オビ=ワンの確保に失敗し、サード・シスターはダース・ベーダーの逆鱗に触れる。しかし、サード・シスター曰く、レイアが持っている小型ドロイドに発信器を仕掛けたようで、すぐに居場所がわかると説明する。

4話の感想

4話で主に描かれていたのは、レイアの救出。かつてのオビ=ワンの姿とは程遠いライトセーバー戦を今回も見せてくれました(笑)とりあえずライトセーバーをぶん回すことはでき、フォースも使えますが、まだまだ慣れない様子.おそらく6話あたりは本来のオビ=ワンに戻り、ダース・ベーダーとかっこいい戦いを見せてくれる…はず!

サード・シスターはなかなか機転が効く奴で、なんとレイアのドロイドに発信器を仕掛けていました。すぐにあとを追うと思われますので、オビ=ワンらはまたすぐに危機に直面するわけです。まだサード・シスター vs オビ=ワンの戦いも見れてませんので、その辺も近々見れるのではないかと思うので楽しみです。

5話の内容

発信器によってオビ=ワンはジャビームにいることがわかり、ダース・ベーダーやサード・シスターはジャビームへ向かう。オビ=ワンらは船で脱出しようとするも、サード・シスターが仕込んだレイアの小型ドロイドが配線をショートさせ、屋根の脱出口が閉じてしまう。

到着したサード・シスターは、オビ=ワンらがいる隠れ家のドアをこじ開けるため攻撃を加える。

■オーガナ議員のメッセージ

オーガナ議員からメッセージを受け取ったオビ=ワン。「子供のことを隠さないといけない」「オーウェンのもとにいる男の子(ルーク)を救いに行く」と残す。

■サード・シスターの目的はベーダーへの復讐

オビ=ワンは時間稼ぎのために、サード・シスターと対話。サード・シスターは「オーダー66」が実行された夜、ジェダイの候補生でアナキンにより仲間を殺さていた。その復讐のために仕えてるフリをしている。オビ=ワンは「一緒に倒そう」と持ちかけるも拒否される。

■ターラの死

サード・シスターや兵士はドアを破って突入開始。

銃撃戦が繰り広げられるが、その過程でターラが死んでしまう。

■作戦変更!説得するオビ=ワン

オビ=ワンはサード・シスターと再び話し「ダース・ベーダーはお前が仕留めろ」と説得。この奥には家族もおり、自分と同じ目(アナキンに仲間を殺されたのと同じ目)に遭わせる気か?と。

サード・シスターはこの企みがダース・ベーダーにバレることを恐れるも、オビ=ワン曰く、自分(オビ=ワン)のことにしか眼中にないから大丈夫だと言う。

■出発!議員のメッセージを落とす

オビ=ワンを含め全員が船に乗り込む。レイアは配線を修復し、屋根が開く。

オビ=ワンはある男に、ライトセーバーやオーガナ議員のメッセージを聞ける機器を預けていた。しかし、その男が走って船に乗り込む際、気付かずに機器を落としてしまう。

■ベーダーから逃げる船

船は離陸しようとするも、ダース・ベーダーのフォースで強制着陸させられる。しかし、船の裏に隠れていた小型船で、一瞬の隙を見て脱出することに成功。

■ベーダー vs サード・シスター

ダース・ベーダーの背後からサード・シスターが近づき、ライトセーバーで倒しにかかる。しかし、フォースを使われ倒せない。お互いライトセーバー戦になり、サード・シスターは屈して体を貫通されられてしまう。ダース・ベーダーは、サード・シスターがあのとき自分がライトセーバーで刺したジェダイの子供であると知っていた…。

■メッセージを聞くサード・シスター

残されたサード・シスターは横たえながら生きている。地面に光っている機器を見つけ、再生すると「子供は隠さなければ… 自分はタトゥイーンに向かう…」というオーガナ議員のメッセージだ。

船で逃げたオビ=ワンは、フォースでそのことを感じとり、ルークのことを思い大変なことになるかもしれないと動揺を隠せない。

5話の感想

今回のエピソードでは、オビ=ワンとアナキンの師弟関係のときの描写がありました。二人が訓練でライトセーバーで戦い、オビ=ワンはアナキンが「攻撃面に偏りすぎていて隙ができる」という弱点を見抜いていました。

オビ=ワンはエピソード2や3の頃とまったく変わっていませんが、アナキンを見ると「おじさんになったなぁ」という感想を抱いてしまいました(笑) まぁアナキン役を演じるヘイデン・クリステンセンはもう40歳を超えてますから当然なんですけど、エピソード2や3の頃と似せてはいるものの、肌をよく見るとただのおじさんでした^^;

5話の驚きは、サード・シスターが実はジェダイの候補生で、オーダー66の時にアナキンにやられていたことです。確かに、彼女はフォースやライトセーバーを扱えるわけで、アナキン=ダース・ベーダーであることを知っていました。

忠誠を尽くしているように見せかけ、大尋問官になってダース・ベーダーに近づき、復讐のチャンスを狙っていたわけです。そこで、オビ=ワンに復讐心を利用されるかたちで、早々にベーダーを倒そうとし、逆にやられてしまいました。

まだ生きており、オーガナ議員のメッセージを聞いたサード・シスター。6話では、自力でタトゥイーンへ向かうのでしょうか?そして、ベーダーは子供らのことを知ってしまうのか?ルークの存在を知ってしまうのか?その辺が次回の楽しみですね!

6話の内容

■サード・シスターはタトゥイーンへ

サード・シスターは、オーガナ議員のメッセージからルークを狙いにタトゥイーンへ向かい、農民のオーウェンを捜索。その情報はすぐにオーウェンの耳に入り、ルークを避難させて戦う準備をする。

■ダース・ベーダーを引き寄せるオビ=ワン

オビ=ワンらが乗っている飛行線は、帝国の船に追いかけら砲撃を受ける。オビ=ワンはほかの乗客の命を守るため、ひとり別の船に乗って脱出し近くの星に降り立つ。ダース・ベーダーも決着をつけるために、ひとりで船に乗りあとを追う。

■追い詰められるルークたち

夜、サード・シスターは暗闇に紛れ、ルークやオーウェンが住む住居へやってくる。オーウェン夫妻は銃で戦うも、ライトセーバーを持つサード・シスターに敵わない。ルークはひとりで渓谷まで走って逃げるも、すぐに彼女がやってくる。そして、フォースを使われ高い位置から地面に滑落しそのまま気を失ってしまうルーク。サード・シスターは、ルークにとどめを刺そうとするも、自分がかつてアナキン(ダース・ベーダー)にやられた同じ光景をフラッシュバックする…。

■オビ=ワン vs ダース・ベーダー

決着をつけるため、2人はライトセーバーやフォースを使い決戦を繰り広げる。オビ=ワンはだいぶ感覚が戻っているも、ダース・ベーダーも強く互角の戦い。そして、ついにオビ=ワンは強力なフォースにより穴に落とされ、岩で埋もれてしまい決着がついてしまう。

勝者スピーチをしてその場を立ち去るダース・ベーダー。オビ=ワンはフォースを使って、覆いかぶさった岩を吹き飛ばして穴から脱出。再びダース・ベーダーの前に姿を現して、再度ライトセーバー戦。オビ=ワンは、ダース・ベーダーの鎧(お面)を破壊し、顔の半分が見える状態に。久々にアナキンの顔を見たオビ=ワンは、つい「アナキン」と呼ぶ。

オビ=ワンは、すべて自分が悪かったと謝るが、ダース・ベーダーは自分自身がアナキンを殺したのだと言う。オビ=ワンはそのままとどめを刺すことなく、「さらばだ、ダース…」といって去っていく。

■師に動揺を見破られるダース・ベーダー

ダース・ベーダーは師匠のシディアスと会話。動揺しており迷いがあるのではないかと問われる。かつてのマスターに抱いている感情が弱さになってる、と。しかし、ダース・ベーダーはそれを否定し、師匠はシディアスだと話し、今度は絶対にオビ=ワンは逃さないと約束する。

■レイアとの別れ

一足先にレイアはオーガナ議員のもとに帰っていた。ダース・ベーダーとの戦いを終えたオビ=ワンは、レイアたちに会いに彼らがいる星へ向かい、彼らと話して別れを告げる。オビ=ワンは、フォースでルークが危機にあることを察知し、急いでタトゥイーンへ向かう。

■ルークを保護

オーウェン夫妻は住居のまわりでルークを捜すもいない。そこにオビ=ワンも合流。と、暗闇からサード・シスターがルークを抱えてやってくる。ルークは生きており、どうやら彼女はとどめを刺せなかった様子。オビ=ワンはなだめられる…。

■クワイ=ガン・ジンとの再会

オビ=ワンは、オーウェンの許可を得て初めてルークに話しかける。そのあとラクダに乗って渓谷へ向かうも、その途中でかつての師であるクワイ=ガン・ジンが現れる。もう現れないと思っていたオビ=ワン、クワイ=ガンは常にここにいたと。そして、まだ先が長いと行って渓谷へ進んでいく…。

6話の感想

ついに最終話を迎えました。

エピソード3のような、オビ=ワンとダース・ベーダーの壮絶なバトルが繰り広げられました。結局、オビ=ワンが勝ったことになりますが、とどめを刺すことはしませんでした。普通に殺せたはずなのに殺さなかったオビ=ワン。仮面の下の顔を見て昔の感情が蘇ってきた感じでした。一方のダース・ベーダーも、一瞬アナキンの頃の感情、師弟関係だった頃の感情が蘇った感じで、それをダース・シディアスに指摘されていました。

ダース・ベーダー(アナキン)は、強さがある反面「弱さ」があります。ジェダイだった頃は、妻パドメを救いたい一心から、弱さを察知され暗黒面に隙を与えダークサイドに堕ちてしまったアナキン。

一方、暗黒面に堕ちてからも、かつての師匠を前に動揺してしまうアナキン。予言の「フォースにバランスをもたらす者」、パドメの「アナキンには善の心が残っている」という発言。今回のエピソードでは、アナキンに善の心が残っていることが感じられましたし、だからオビ=ワンもあえて殺さなかったのではないでしょうか?

全6話のドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は、スター・ウォーズファンとしては当時と同じ出演者ということもあり、懐かしさを感じました。人気キャラクターであるオビ=ワンに焦点を当てたのもよかったと思います。綿密に作り込まれた感はなかったですが、エピソード3からエピソード4に至るまでに、オビ=ワンとアナキンにどんな出来事があったのか知れただけでも満足です^ ^

正直、6話では足りない!というのが本音。せめて12話、24話くらいあってもよかったと思います。もうオビ=ワンとアナキンの物語は見れないと思いますが、まだまだ語れる物語はあると思うので、何年先でもいいのでぜひ製作してほしいですね。

まとめ

「オビ=ワン・ケノービ」全6話のネタバレ内容と感想を紹介しました。

本作を含め、過去のエピソード1から9もすべてDisney+ (ディズニープラス)で配信されているため、「スター・ウォーズ」を視聴するならぜひ登録しましょう!

Disney+ (ディズニープラス)

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