「ウォーキング・デッド」シーズン11第5話のネタバレ内容と感想

画像: Josh Stringer/AMC

「ウォーキング・デッド」シーズン11第5話のネタバレ内容と感想を書いてます。

5話で描かれていたことは以下3つ。

  • ユージーンらのコモンウェルスでの出来事
  • マギーとニーガンの森のなかでの出来事
  • アーロンらのアレクサンドリアとヒル・トップでの出来事

今回一番おもしろかったのは、やはり最後の最後ですかね〜

ついにキャロルたちは、洞窟から無事脱出して行方不明中のコニーのことを知ることに!

次回のエピソードで登場してくるようなので、早くも次回が楽しみです♪

10月27日から配信スタート!

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ネタバレ内容が含まれていますので、見たくない方はご注意ください

第5話のネタバレ内容

画像: Josh Stringer/AMC

第5話の内容をまとめるとこんな感じです↓

  • ユージーンらはオリエンテーションを受けコモンウェルスの街に繰り出す。ステファニーに協力してもらいラジオ無線でアレクサンドリアのロジータに連絡するも、違反したことがバレてしまいマーサーらに捕まってしまう。
  • マギーとニーガンは食料物資が隠してある一軒家に到着し、そこでゲイブリエルらと合流する
  • アーロンやキャロルらがヒル・トップへ向かうと、そこにはウィスパラーズ(囁く者たち)の生き残りがおり、男から「生きているコニーの姿を森で見た」という情報を得る。

壁を突破されるアレクサンドリア

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夜、森のなかを娘グレイシーと歩くアーロン。

帰り道の分岐点で道を間違えてしまったものの、いまは正しい方向を進んでるらしい…。

暗闇からウォーカーが1体現れ、ナイフを取り出して戦おうとするアーロン。しかし、反対側から額に「W」のマークが入った男がナイフを持って現れる。

男は「道に迷ったか?」と聞いてきて、さらに周囲からは銃を持った男や、ウィスパラーズがやってきて囲まれてしまう。

アーロンはウォーカーを殴って倒すも、隣にいたはずのグレイシーがいない!彼は周囲を完全に囲まれてしまい、ついには全員に刺されまくってしまう…。

そして、メイズ(シーズン10の追加エピソードで現れた男)の叫び声を聞き、ベッドの上で目を覚ます。

朝、目を覚ましてトイレで小便をするジェリー。眠い目をこすりながら窓の外を見ると、なんと敷地内にウォーカーが歩いているのを見つけ、皆に大声でその旨伝える。

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敷地内ではひとり仲間が食われており、ジェリーが駆除。そのままみんなで倒れている壁のところまで行き、次々に迫りくるウォーカーを駆除する。なんとか全員で壁をもとに戻し、金属の棒をはめて壁を倒れないようにする。

コモンウェルスではオリエンテーションが!

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ユージーンら4人はテレビでコモンウェルスのオリエンテーション映像を見る。

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映像にはウォーカー化した世界とは思えない生活を送っている様子が映し出され、男が出てきてコモンウェルスの説明が始まる。

  • リーダーは「パメラ・ミルトン」という女性
  • コミュニティーを繁栄させるため5万人がそれぞれ適した仕事に就いている

映像が終わると、仕事の割り当てや居住場所などが書かれた書類を受け取る。

ユージーンは近くにいた男に「ここに永久的に住むことは意図してない」と伝えるも、男は「問題があるならケース・マネージャー(個々の事例、個人の必要性に応じた適切な対処法を見いだす専門の人)に相談しろ」という。

プリンセスは自身の仕事の割り当てが小売店の店員だったらしく、「ここにモールがあるのか?」「むかしモールで働いてたからさぁ」と話し、他の人の仕事にも興味津々。

そんな彼女に、ユージーンは「俺たちは仕事をしたりここを助けるためにいるわけじゃない」と冷静。

ユミコには仕事の割り当てではなく、コモウェルスの国務局から招待状のような手紙が入っていて、「素晴らしいコミュニティーでチャンスを」と書かれている。

ユージーンは「俺たちはできるだけ早く、プランAが実行できなくなる前に軌道修正する必要がある。多面的な戦略が必要だ」と言い、ひとまずステファニーに会うという。

部屋にひとりになったユミコは、近くにいる担当の男に国務局からもらった手紙を見せると、その男は態度を変えて「どうかしましたか?」と丁寧な言葉で聞いてくる。

ユミコは「監査のとき、私はここに住んでる家族のことを質問したんだけど、それ以来なにも聞いてないの」と聞くと、男は「すぐ調べます」と言う…。

ヒル・トップへ向かうことに決めるアーロンたち

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アレクサンドリアでは、倒された強度の弱い壁を守るために、内側から壁を叩いて音を鳴らし、ウォーカーが一点集中しないように分散させている。しかし、今は分散に成功してるが、アーロンは「長期的な解決策が必要だ」と言う。

ロジータは「食料不足はまた振り出しに戻った」と話し、心配事は尽きない。

アーロンは「火事で燃えずに残った鍛冶屋の道具があるかも」と話し、ヒル・トップに様子を見に行くことを提案。キャロルもその提案に乗る。

物資の隠し場所へ向かうマギーとニーガン

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物資や食料の隠し場所で、みんなとの合流地点である一軒家へ向かうマギーとニーガン。

マギーは「ほかの人たちがすでに待ってるかもしれない」と先を急ぐも、ニーガンは「俺たちだけだったりしてな」と皮肉を言う。

そのあとも2人はおしゃべりを続け、イラッとしたマギーはニーガンに向けてナイフを投げ、間一髪ニーガンはよけて、うしろにいるウォーカーに当たる…。

母親が恋しいジュディス

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アレクサンドリアでは、ジュディスがほかの子供たちに剣を持たせて、ウォーカーの倒し方を教えてる。

と、年上の男の子ら3人が、壁の隙間から顔を出しているウォーカーで遊んでおり、交互にウォーカーの口に手を近づけて噛まれるか噛まれないか楽しんでいる。

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ジュディスが「危ないよ!」と注意すると、男の子はジュディスを思いっきり突き倒し、「お母さんに捨てられるのも無理ないな」と言う。「なんて言った?」と言って起き上がったジュディスは、男の子の喉元にナイフを突きつける。

しかし、ほかの女の子が仲裁に入り、その場はおさまる。

ジュディスは去りながら少し涙を浮かべる…。

早く帰りたいニーガン

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マギーとニーガンは一軒家に到着し、隠してあった銃や弾薬、食料を手に入れる。

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まだ誰もおらず「待つ」と言うマギーに対し、ニーガンは「どのくらい?ここに長くいればいるほど、奴らに捕まる可能性が高くなると思うんだよ。損切りのタイミングを見極める必要がある。日没までにみんなが来なかったら…」と言って、2人は口喧嘩。でも、マギーは折れない。

兄と再会するユミコ

コモンウェルスの街に繰り出すユミコ。

ケーキ屋さんに入り、店員に「人を探してるんだけど..」というと、奥からケーキを持ってもう一人の店員がやってくる。2人は目が合い時が止まる。

ユミコは「トミー!」と笑顔で言うと、トミーは持っていたホールケーキを床に落とす。

ヒル・トップにかつての敵が!

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馬に乗ってヒル・トップへやってきたアーロンやジェリーやキャロルたち。

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敷地内は荒廃しており、徘徊しているウォーカーはかつての仲間。みんなでトドメを刺していく。

使えそうな工具がないか物色していると、遠くにウォーカーの群れがいるのを発見。キャロルは片付けようとするも、ウォーカーはぐるぐるまわっており、ウィスパラーズがいることに気付いて全員全速力で向かい、始末していく。

アーロンはひとりの男を押し倒して殺そうとするも、リディアは「ストップ!彼を知ってる」という。

仮面を外した男に対して、リディアは「なにしてるの?」と聞く。

ベンチで会話するユージーンとステファニー

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ユージーンとステファニーはアイスを買い、街を歩きながら会話する。

ユージーンは街の状況に驚きつつ、「俺たちはここに滞在できない。仲間を助ける必要がある」と切り出す。

ベンチに座った2人。ステファニーがふと建物の屋上を見ると、そこにはアンテナがある。

ステファニーは「街のラジオ通信がある。故郷の人たちと話ができれば、きっと気が楽になるでしょう」と提案するも、ユージーンは「君を巻き込むのが怖い」と話す。しかし、ステファニーは「助けになりたい」と言う。

ステファニーは通信部門で働いており、ラジオにアクセスできると。しかし、正式な許可を得るためには数週間かかるそう…。

そこにエゼキエルとプリンセスがやってきて「副監督者を見つけた。ボスに会えるまで5週間、いや年単位かもしれない」と言ってくる。

ユージーンはステファニーに「ひょっとして、非公式の提案があるのでは?」と聞くと、彼女はニコッとしてベンチを立ち、みんな彼女のあとについていく。

しかし、その様子を見ているマーサー。

ジュディスとロジータの会話

家に戻ってきたジュディスは、廊下で自身の手形が押してある木の板が破壊されているのを見つけ、外でさっき言い争った男の子に問い詰めるも、「俺じゃない」と言われる。

悲しむ彼女に、友達がやってきて「一緒に元通りにしよう」と慰めてくれる。

破壊された木の板を持って外に座っていると、そこにロジータがやってくる。

ロジータは「それを作ったとき覚えてるわ。あなたは小さかった。カールはあなたと思い出を一緒に作りたかったんだよ…」と言う。

ジュディスは涙を浮かべながら「破壊されちゃったし、彼はいなくなった…みんなも…」。

ロジータが近づいてきて「私もみんなのこと寂しいわ」と言う。

ジュディスは「楽になった?」と聞くと、ロジータは顔を横に振り「そうだと言えば嘘になる」と答える。ジュディスは「忘れてしまうんじゃないかと心配」と。

ロジータは「私は父のことをよく知らない。いまのあなたよりもう少し大きくなった頃に母も亡くした。いまでも、いつも彼女のことを寂しく思う。長い間2人だけだったから。私たちは職を転々としてたの。でも、彼女はいつも私たちを支えてくれた。当時はまだ分からなかったけど、ひとりで生きていくことを教えてくれたの。だから、私は彼女がいなくても大丈夫。カールとお父さんはあなたに同じことをしてくれたの。だから、あなたは厳しい時を乗り越えてこれたの」と慰める。

そして、ロジータは物を直すのは得意だと言う。

ほかにもウィスパラーズの生き残りが!

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アーロンは捕まえたウィスパラーズの男を尋問。

名前はキースで、アルファが死んだあと、群れはバラバラになり、みんな死んでしまって生き残ったのは自分だけだと言う。アーロンが「ほかに誰も見てないのか?」と聞くも「見てない」と言う。

アーロンは「俺は嘘をつかないウィスパラーズに会ったことがない」と言うと、リディアが「メリーはどう?彼女のこと信じてたじゃん。彼がうそをついてるってどうしてわかるの?」と言う。さらにリディアは、「彼はうちの母親の内周に加わってなかった。彼は彼女を恐れてた。」と。

しかし、アーロンは彼を疑ってる。

男は「リディア!長い冬の間、アルファが見てない時に君に食べ物をこっそりあげたじゃないか。覚えてるか?そのことを彼らに言ってくれ!」と言うも、リディアは「それは、よくわからないわ..」と返す。

アーロン「結局、リディアは男のことをあまり知らないようだな」

リディア「それは問題じゃないわ。母親は死に、彼はもう誰も傷つけないよ」

アーロン「いや、彼はなにか隠してる!」

ジェリー「罠ってことか?」

キャロル「アーロンは正しい。彼が脅威じゃないことを確かめる必要がある」

アーロン「彼をどうするか決めるまで地下室に入れよう」

そして、彼を地下室に閉じ込めるため連行するも、なんとその地下室の奥にはほかにもウィスパラーズの生き残りがいる。

アーロン「彼はひとりじゃない!ほかになにを嘘ついてるか確かめよう」

アーロンは地下室を物色すると、彼らが被ってる仮面が見つかり、「ほかに何人いるんだ?」と聞く。

男「これだけだ。誓うよ!」

リディア「アーロン!彼らは恐れているわ。人間に戻ろうとしているだけだよ」

そう話していると、男は床に隠してあったナイフを手に取り、アーロンの腹を切り裂こうとしてその場は混乱。その隙に、ウィスパラーズはみんな逃げてしまう。

男はキャロルに殴られて倒され、アーロンは「次は俺の番だ」と言って首をしめる。

ユミコとトミーの会話

コモンウェルスでは、ステファニーがユージーンを連れて、通信部門がある建物の2階へ向かう。
(プリンセスとエゼキエルは1階で待機)

一方、ユミコとトミーは外の椅子に座り会話。

トミー「あんたが女剣士と女弓士?」

ユミコ「えぇ。ピンチのときにはパチンコ玉も得意ね」

トミー「きみは変わったね」

ユミコ「あなたもね」

ユミコ「どうやってこの場所を見つけたの?」

トミー「世の中が悪くなり始めたとき、俺はシカゴへ飛んだ。君にボイスメールを残したあと、車で東へ向かったんだ。ここから約20マイル北でガソリンがなくなって、でも幸運なことに、数人のいい人たちと出会った。ミルトンがこの場所を安全にしたかなり早い段階で、俺たちはここにたどり着いた。最初はいくつかの安全な街区から始まって、それ以来、コミュニティは少しづつ拡大してる。俺はもう壁の外で何が起きたのか忘れたよ。」

ユミコ「じゃあ、あなたはここへ来てからずっとここにいて、ケーキを作ってただけってこと?」

トミー「俺はパン作りが好きだし、幸せだ」

ユミコ「トミー、あなたは外科医でしょ。」

トミー「お願いだ…いまはやめてくれ」

ユミコ「でも、人を救えるのに」

トミー「今でも人々の生活を支えようとしてるのか?ユミコ」

ユミコ「私はなにかを始めようとしてるわけではないわ。私はただ、あなたにとってベストなものを求めてるだけ」

トミー「俺の幸せな姿を見たのは最後いつだ?」

ユミコ「覚えてないわ。多分今よ」

トミー「俺はいまのこの生活が好きだ。それは世界が崩壊していく中で、俺が得た一つの贈り物だ。だからお願い、俺のために、これを台無しにしないでくれ」

ユミコ「もちろんよ。一つ教えて!ここは本当に良い場所なの?」

トミー「うん!」

ユミコ「わたしが人を助けたいと思ったら、ここではそれができる?」

トミー「きみが規則に従う限りなんでも可能だよ!」

一方、ユージーンらがいる建物に入ろうとするマーサー。

プリンセスは外に出て、彼がなかに入らないようにマーサーに話しかける。彼の身体を見たプリンセスは、「おー!マーサー!ここには明らかにジムがあるよね…」などと適当に会話をして引き止める。

男を拷問するアーロン

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アーロンらは男を縛り、わざとウォーカーに噛みつかせようとして情報を聞き出そうとする。

男は「リディア助けてくれ!アルファは正しかった。お前らはウォーカーよりもいい奴らのふりをしてるだけだ…」と言う。

苛立ったアーロンはウォーカーに彼の手を食わせてしまう。

アーロンは「感染が広がる前に腕を切り落とせば助かるけど、そうしないとウォーカーになるぞ」と言い、見るのに耐えかねたリディアは「やめて!」というも、アーロンはやめる気配はなく、リディアはその場から離れる。

アーロンは再びウォーカーに彼を噛ませようとすると、キャロルは矢を放ってウォーカーを殺してしまう。

「なにしてるんだ?」と激怒するアーロン。

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キャロル「後悔しないようにするためよ」

アーロン「俺はみんなを守るために必要なことをしてるんだ。みんな理解してるだろ」

キャロル「こういう方法じゃない」

アーロンは「俺たちはウィスパラーズが破壊した場所に立ってるんだ。彼らのせいでグレイシーがお腹をすかせてるんだよ!世の中には救いようのない人たちがたくさんいて…」と言って再開しようとするも、キャロルが「だめよ!」といってアーロンを止める。

悲痛な表情を浮かべ、キャロルは「ヘンリーに起きたこと…。そのせいで、私はとても暗い道を歩んでしまった。私が大切にしている人たちが傷つき、私はそれを背負ってる。いまあなたがやろうとしていることは、進みたくない道に進んでしまうよ。彼を解放しなさい!」

説得されてアーロンは縛っている男をおろし、男の前にナイフを放って「俺が腕を切るか、お前が自分でやるかだ!お前が選べ!」という。

捕まるユージーンとステファニー

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ロジータとジュディスは家で木の破片を修理しようとすると、ラジオから「アレクサンドリア!こちらユージーン!」と、彼が呼びかける声が聞こえてくる。

ロジータ「ユージーン?」

ユージーン「ロジータか、声を聞けてよかった」

ジュディス「そっちは大丈夫?」

ユージーン「あぁ。俺たちはみんな大丈夫だ。問題ない」

ユージーン「そっちはどんな調子だ?」

ロジータ「戦争は終わって、アルファとベータは死んだ。でも、アレクサンドリアがめちゃくちゃになって、食料がないの」

ユージーン「ごめん、ちょっと聞き取れない…」

といって雑音が入る。

ロジータは「いまどこにいるの?」と聞くも応答なし。

ユージーンは「何かが変だ。放送を失った」と言い、ステファニーは「より高い周波数を試してみて」と言うと、ドアをぶち破りマーサーら兵士が部屋に突入してくる。

「両手をあげて、ラジオから離れろ!」と。

ユージーンは「彼女に危害は加えてない」というも、床に伏せさせられ手錠をされて逮捕。

マーサーは「政府の所有物を無許可で使用したため」と。

連行されるも、ドアの外にはプリンセスとエゼキエルも捕まっている。

マギーはゲイブリエルらと合流

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ニーガンは突然荷物の支度を始め、マギーは「何をしてるの?」と聞くと、「俺は行く。これらの食料を持ってアレクサンドリアへ戻る」と答える。

マギーは「任務はまだ終わってないよ」と言うと、ニーガンは「これは俺のためだ」と言って2人は掴み合いになり睨み合う。

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と、ドアからゲイブリエルら2人が入ってくる。

どうやら2人はお互い森の中で見つけたそうで、誰もあとをついてきてないことを確認したと。

ゲイブリエル「俺たちはあんたが生きてたかどうか分からなかった。ほかの人たちは?」

マギー「ダンカンとアガサ、コールは死んだ。アルデンは怪我をして教会に隠れてる。ダリルとフロストは知らない」

ゲイブリエル「それで、待つのか?」

マギー「待つ」

そう言うと、ニーガンはがっかりした様子。

映像に出演していたホーンズビーの登場

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ユージーンらはひとつの部屋に閉じ込められる。

ユージーン「俺がすべて台無しにした…」

担当の男が入ってくると、ユージーンは「俺と一緒にいた若い女性はどこだ?」と聞く。男は「第4条の違反、コモンウェルスの刑法第2条、故意の不法侵入、無謀な危険行為、外部との違法なコミュニケーションの罪に問われていることをここに通知します。あなたは裁判官のヒアリングが認められています。もし有罪になった場合は、壁の外のゾーンに落とされ、二度と戻れなくなります。」

ユージーンは「俺たちがやったことは正当な理由があるんだ。もし説明させてくれれば…」

男「裁判官に伝えればいいが、あなたはここに来てまだ1日も経っておらず、すでにいくつかの法律を破っているので、あまり意味がないと思う…」

プリンセス「私たちの弁護士と話したい!」

男「弁護士がいるのか?」

エゼキエル「あぁいるよ。もしこの場所がそんなにルールが好きなら、私たちにもルールを持たせてくれ。それは私たちの権利だ」

男「権利は市民のためにある。あなた方は亡命者です。特権は、市民になったときに得られるものです。」

ユージーン「頼む!ステファニーと話させてくれ。彼女が私たちを保証してくれます。」

男「彼女は一市民として、別個に処理され、起訴されています。」

すると、オリエンテーションの映像で登場していたホーンズビーがやってきて、「ここからは私が引き継ぐよ」といってステファニーを連れて部屋に入ってくる。

彼は担当の男に「彼らを解放しろ!」というも、「ホーンズビーさん、それはできません。彼らは裁判を待ってるのです…」

ホーンズビー「じゃー彼らをここから動かすな」と言い、ステファニーに「マーサーを探してくる」といって部屋を出て行ってしまう。

部屋では「あいつビデオに出てたやつじゃん」と。

ステファニーは「ホーンズビーは信頼できる人よ」という。

ユージーン「ありがとう!」

ステファニー「まだ早いわ。彼はあなたたちが罰せられるのをとめることができるかもしれない。ただ、無傷では済まない。いずれにしても自分がしたことの代償を払わなければなりません」と話す。

コニーの生存が判明する!

リディアは腕を切り落とした男に「すべてごめんさい」という。

男「理解してるよ。もしアルファがまだここにいたら、もっと状況を悪くしてる…」

キャロルは「あなたと残りの仲間のためのキノコよ」といって手渡す。

男「ありがとう、そしてさっき言ってくれて。俺たちはただ生きたいだけだ」

そして、男は驚くようなことを口にする。

男「俺たちは、あんたたちの仲間のひとりを見たよ。アルファが群れを集めていた洞窟から出てきた女の子だ。崩壊したあと… たくさんいて、2人になって、最終的にひとりになった」

アーロン「彼女は無事だったか?」

男「怪我してたが、生きていた」

キャロル「最後に彼女を見たのはどこ?」

男「森の中だ。”叫び声のする洞窟”のそば」

アーロン「どう思う?」

ジェリー「彼を殺さなくてよかったかもしれないなぁ」

キャロルはリディアに「彼の話している場所どこか知ってる?」と聞くと、リディアは「えぇ、アレクサンドリアの近くよ」と答える。

キャロル「いまから行こう。コニーは生きているのよ!」

アーロン「わかるけど、今日はもう遅い。戻る頃には暗くなってる。夜明けと共に出発しよう」

アーロンらは荷馬車に乗ってヒル・トップを出発しアレクサンドリアへ帰る。

第5話の感想

画像: Josh Stringer/AMC

第5話を視聴し終えましたので感想を。

冒頭でも書きましたが、今回の注目はコニーの生存をみんなが知ったことです!

次回の予告編にばっちり彼女の姿が映っており、しかも、バージルと一緒にいます。おそらく森のなかでたまたま合流し共に行動してるのでしょう…。

それにしても、久々にウィスパラーズ(囁く者たち)が登場してきて、「なぜいまさら?」という感じでしたが、そういうことでしたか!コニーの話題を出すためだけの登場ですね(笑)

にしても、わざわざウォーカーに噛ませて手を切り落とさせる必要はなかった気がしますが・・・可哀想です^^;

キャロルらとコニーの再会は楽しみ♪

あと気になったのはコモンウェルスでの出来事。

ラジオ通信でロジータと少し話すも、バレてしまい逮捕。裁判になる手前でホーンズビーというナルシスト風の男がやってきてくれて、最悪の事態は避けられそう。

一体どうなってしまうのか?お咎めなしなのか?それとも、罰があるのか?

ユミコは兄トミーと再会し、楽しそうに会話。なんだかこのままコモンウェルスの住人になってしまいそうな感じですが…。コモンウェルス側から招待もらってますし、彼女なら確かにこの文明化した場所では役に立ちそうですし。

アレクサンドリアも食料がないことですし、いっそのことユージーンがもう一度アレクサンドリアに連絡して、皆んなをコモンウェルスに呼んだほうがいい気もしますが、どうなんでしょう?

ユージーンのことですから、絶対また連絡しそうな気もするんですけどねぇ。。。

まぁ、コモンウェルスが本当はどんなグループなのかも知らないわけですし、ただ”善良なグループ”なのかはわかりません!その辺は今後の楽しみの一つでもありますが。

次回6話の内容と感想はこちら↓

次回第6話の予告編

ついにコニーの登場です!

姿を見るのは本当に久々です。

まとめ

「ウォーキング・デッド」シーズン11第5話の内容と感想を書きました。

シーズン11のすべての情報は以下の記事にまとめています↓

このページで紹介しているのは2021年9月時点の情報になります。作品によってはすでに配信が終了している場合もありますので、詳細は各動画配信サイトの公式ホームページにてご確認ください。

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