「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第4話の内容と感想

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第4話の内容と感想

※上の写真はNBCからの引用になります
※この記事にはネタバレ要素が含まれています

我輩
「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1の第4話は、なかなか切迫したシーンの連続でこれまで以上におもしろい内容になってますよ☆

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第4話の内容と感想を紹介していきたいと思います。

今回の舞台はアフガニスタン!

普段はワシントンD.C.のアメリカ国防情報局で、副長官として作戦の指揮を執っているパトリシア・キャンベルですが、今回は特殊部隊チームと共に現場に出ています。

目的はタリバン(イスラム原理主義組織)の一員になったアメリカ人から、彼らが攻撃しようとしているアメリカ軍基地の名前を聞き出すこと。

パトリシアは過去にタリバンによって息子を亡くしており、その関係からも自ら現場へと出てきたのです。

今回はこれまでとは少し違って、完璧だった特殊部隊チームに危機が襲ったり、緊迫したシーンが結構ありますので、1〜3話よりも我輩的にはおもしろかったと思います。

さて早速ですが、内容と感想を書いていきます!



第4話の内容と感想

パトリシア・キャンベルはアフガニスタンの広大な大地の真ん中に立っており、そのまま待機している軍隊の装甲車に乗って移動します。

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アフガニスタンにあるヘルマンド刑務所にて、複数の囚人たちが護送されてきます。そこにはすでに特殊部隊メンバーが待機。現地の刑務官(or軍人)に、囚人への尋問が終わったらアメリカ軍基地に連れて行くと告げます。

どうやら、軍人らは何も情報を引き出せなかったようで、今度はアメリカ側が尋問する様子。そして、尋問を担当するのはパトリシア・キャンベルだそう。

そして、そこに彼女が到着。アメリカ軍基地への差し迫った爆弾攻撃が予定されており、これから尋問する人物がどの軍基地で攻撃が起こるのか知っていると。

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ワシントンD.C.にあるアメリカ国防情報局では、ノアやハンナらがドローンからの映像やボディカメラの映像をモニターに映し出し、作戦を支援します。どうやら、この刑務所にはタリバン(イスラム原理主義組織)の収容者が大勢いるらしい…。

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刑務所内では、移送されてきた囚人らを並べて「もうお前らはタリバンではない」とここでは暴力は禁止だと言われます。そして、ある一人の受刑者は看守に1本のペットボトルを受け取るのです…。

パトリシア・キャンベルはアダムら2人の隊員を引き連れて刑務所に入り、尋問部屋へと向かいます。(それ以外は外で待機)

どうやら、そこは刑務所の地下にあり分厚い壁で覆われているため、ボディカメラの映像は途切れ、音声も届かなくなってしまいます。心配そうにするノア…。

これから尋問する男がいる部屋までやってきた一同。その男は「話す事は何もない」とアラビア語で言うのですが、パトリシア・キャンベルは「お友達はどの基地を攻撃しようとしているの知りたい」と英語で話し、さらに「アメリカ政府はタリバンに加わったアメリカ人には親切にしないわよ」と言います。

驚いた様子で顔を上げるその男、彼女は「やあ、ネイト」と彼を呼びます。

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パトリシア・キャンベルは彼の生い立ちなどを話すと同時に、「弱みにつけ込まれて洗脳されているんだ」と彼に話しますが、彼はまったく聞こうとしません。

ほかの囚人たちがいる上の階では、先程ペットボトルを受け取った囚人が、看守の隙をついて口に含んだ液体をその看守に向かってかけて、素早くマッチを床でこすらせ、その看守に火を放ちます。

火だるまになる看守。もう1人の看守も素早く殺して鍵を奪い、ほかの看守を解放してしまうのです。そして、「お前らはこれからタリバンの仲間だ」と言います。

上の階で銃声が鳴っているのを聞いたアダムは、そこにマクガイアを残し1人で様子を見に行くことに。

パトリシアはネイトに対して「いまエスコートしてくれている隊員2人は、この間アメリカ軍基地で起きた爆弾の犠牲者よ。ムスリム子供と遊んでいたところ爆発にあった」とお前は間違っていると説得を続けますが、彼には強い意思があり、アメリカは間違っていると言わんばかりに反論してきます。

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アダムが上の階へ行くと、階段の上で警備していた男がタリバンに殺されてしまいます。

そして、同時に通信が回復。アダムはノアらに現状を報告し、外で待機しているチームのメンバーに作戦を伝え、ジャスミンは監視塔へ行き、それ以外はゲートをコントロールしている部屋へ向かうのです。

すると、アダムのもとにさらに脱獄してきた囚人がやってきてしまい、あとを追いかけられます。アダムは電線を外してそれを床の水溜りにつけ、そこを通ろうとした囚人たちは感電。

画像: NBC

アダムは尋問部屋へと戻って、皆で刑務所を脱出することになるのです。

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看守のなかに裏切り者がおり、そいつがコントロール室へ行き仲間を殺します。

ジャスミンは監視塔へ行き、スナイパーの準備。

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アメリカ国防情報局では、刑務所の設計図をもとに他の出口を探しているのですが、見つかりません。

そこに、電話がかかってきます。

ノア曰く、パトリシアをエスコートしていた別の軍が40マイル離れた場所で待ち伏せされていたらしく、全員殺されてしまったと。

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コントロール室にて監房の鍵が解除され、囚人はみな監房を出ます。解除した男は館内放送にて「食料と武器を奪って、刑務所内にいるアメリカ人を殺せ」と言います。

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画像: NBC

特殊部隊チームの2人は、外からコントロール室へ向かいますが、その途中で囚人たちを目撃。そのことをアダムとノアに伝えると、ノアは「コントロール室へは中からは行けない」と話し、アダムは「彼らに共感する看守が武器を与えたんだろう」と話すと、ノアは「これはただの暴動ではなく、脱獄だ」と言うのです。

アダムは隊員にコントロール室へ行き、ゲートをすべて閉じるよう指示。(ただし、そうするとアダムらも出れなくなってしまいます…)

隊員2人はコントロール室へ行き、看守らを殺してゲートを閉めます。

ゲートが閉まり、ギリギリのところで脱獄できなかった囚人たち。彼らは中にいるアメリカ人を使って脱獄しようと考えるのです。

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画像: NBC

囚人たちが食料を漁っている中、アダムらはノアから教えてもらった出口へと向かうのですが、そこからは出られないことが判明。そこへ行く途中ネイトはわざと転び、落ちていた鉄の尖った物を拾います。

アダムはまだ行きている看守に出口を教えてもらおうとし、ジャスミンに1人の看守を誘導してもらいます。そして、アダムは無事その看守と合流。

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アメリカ国防情報局では、タリバンの増援部隊が刑務所に向かっているという情報を掴み、アダムらに伝えることになるのです。

アメリカ軍や現地の軍の到着よりタリバンの増援部隊のほうが早く到着する様子で、アダムは看守に西側の建物の壁がもろいことを聞き出し、そこへ向け移動します。

画像: NBC

移動途中に囚人らを銃撃戦。なんとか切り抜けるものの、なんとネイトが脚を撃たれてしまいます。西側にある部屋に到着した一行。アダムは一人部屋を出て行き、マクガイアはドアを叩くような音がしたため、確認するためネイトをパトリシアに引き渡すのですが、ネイトは先程拾った鉄の尖った物を彼女に突きつけ人質をとります。

画像: NBC

マクガイアは銃を向けて彼女を話せと言うのですが、パトリシアは「彼が死んだら、どの軍基地が狙われているのかわからなくなる」と言って、部屋から出て行くよう指示。

アダムは突然前からきた囚人たちと銃撃戦をし、相手殺すものの自身も撃たれてしまいますが、防弾チョッキに当たり無事。すぐにマクガイアが来ますが、パトリシアのもとへ行くよう彼に指示。そして、彼は窓から白い粉をまき目印をつけます。

画像: NBC

ネイトは出血がひどく、すぐに形勢逆転。パトリシアは助けてあげると言います。

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タリバンの増援隊が来るまであと5分。応援は15分かかると。

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目印のところまでやってきた特殊部隊メンバー3人。即席の爆弾を作ってその壁を破壊、そして、中からネイトら全員を車に乗せます。

しかし、ちょうどタリバンの増援部隊が到着。

刑務所から逃げるものの、すぐにタリバンが追ってきて銃撃。さらに彼らはロケット弾を特殊部隊チームの装甲車に向けて撃ち、それがわずかに当たってしまい装甲車は止まってしまいます。

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装甲車から降りた特殊部隊メンバーらは、タリバンと銃撃戦開始。

ドローンが来るまであと1分。

ノアの指示で、ミサイルの攻撃を受けてしまうため、一同その場から走って離れることに。と、そこに再びロケット弾が発射され、ダルトンのわずか横に着弾。彼は視界と聴力が少し鈍くなりますが、すぐに回復。

そして、ドローンからのミサイルが発射可能な状態に。

ただし、いま撃てば隊員たちも巻き込まれることになります。ですが、アダムらは発射のGOサインを出し、ノアが正式に発射指示を出してドローンからミサイルが発射。

ミサイルが着弾するまで40秒。

パトリシアはネイトに2つの選択肢を与え、命を救ってやると言って基地の場所を言わせようとします。

あと20秒で着弾。

すると、ネイトは「バグラム基地にある木箱の中に爆弾が仕掛けられている」とついに基地の場所を言うのです。

そして、一同はすぐに逃げるのですが、その後すぐにミサイルは着弾。

ノアは隊員らに無事かどうか呼びかけるのですが応答なし。しかし、すぐに大丈夫な旨の応答があり、一同ほっとするのでした。

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軍によって暴動はおさまり、ネイトの状態は安定した様子。

パトリシアは息子がタリバンによって殺された場所で、砂を少し持ち帰り、そのまま帰国するためにヘリコプターに乗るのでした…。



我輩
ここからは第4話を見ての感想を書いていきたいと思います!

第4話は、これまでにないピンチが特殊部隊チームを襲いました!

1話から3話までは特殊部隊チームの完璧な任務の遂行シーンしか描かれておらず、彼らのミスや失敗などが一切描かれていませんでした。あまりの完璧っぷりに少し不満だったのですが(笑)、今回では結構追い込まれて焦っている感じが見てとれました^ ^

今回、アダム・ダルトンが撃たれてしまいます。防弾チョッキの上からですので結局は無傷なんですけど、それでも結構苦しそうな表情を浮かべてましたね。これまで一切そんな感じの顔を見たことがなかったので、なかなか新鮮でした!

そして、仲間が来ずに敵の増援隊が先に到着してしまうという情報が入って焦る一同。出口がなく即席でアダムが次の行動を決めていきますけど、なかなか行き詰まってた感じです!

また、ネイトを連れて移動している時に、彼はわざと転んだふりをして武器を拾うのですが、これに気付かなかったのはマクガイアらのミスですね。いつもなら気付きそうな感じですが、やっぱり焦っていたのでしょうか…。

それでパトリシア・キャンベルがまさかの人質に!意外とあっさり人質になっちゃうものなんですね。もっと強いのかと思っていましたけど・・・。

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焦っていたこともあって、結構緊迫感あるシーンが続きました。

敵の到着が近づくに連れて段々余裕がなくなってくる特殊部隊チーム。「どうするんだ?どうするんだ?」となかなかワクワクしながら見れましたね♪

音楽もいい感じで、テンポ良く物語は進行。

改めてこのドラマの良いところは、最初から最後までずっと飽きずに見ていられることです!1話完結ということもあって、内容がびっしり詰め込まれていますから、見たあとの満足感はハンパないです!

結局最後はハッピーエンドで終わるんですけど、次回以降ではハッピーエンドではない終わり方を見てみたいと思います。例えば、誰かチームのメンバーが死んじゃうとか。

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我輩的には、今回の4話は一番おもしろかったですね^ ^

とにかく緊迫したシーンが多かったのと、これまでになく特殊部隊チームの焦りが垣間見えました。

また、タリバンという組織なども我々が聞いたことがある名前ですし、そのタリバンに加入した人間がいるというのも、現実の世界で実際に母国を捨ててイスラム過激派に属する人がいますから、なかなか馴染みのある内容でした。

次回第5話ではどんな任務を与えられ、どんな展開になるのかとても楽しみです!

我輩
4話の視聴は動画配信サイトHuluのFOXチャンネルで見れますので、ぜひ登録して見てみましょう!

※紹介しているのは、2018年4月時点の情報になります。すでに配信が終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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