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海外ドラマ『ホワイトカラー』の打ち切り理由やあらすじやキャストの紹介

海外ドラマ『ホワイトカラー』

独創的な詐欺師とFBI捜査官の異色コンビが繰り広げる、頭脳戦と心理戦の駆け引きが魅力の海外ドラマ『ホワイトカラー』。

ただの犯罪ドラマではなく、詐欺師ニール・キャフリーとFBI捜査官ピーター・バークの間に芽生える、友情と信頼の物語です。

本記事では、ニューヨークの美しい街並みを背景に繰り広げられる物語のあらすじや登場人物(キャスト)などを紹介。シーズン6で打ち切られた理由も紹介しています。

『ホワイトカラー』のおすすめ視聴方法

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『ホワイトカラー』はディズニープラスでの視聴がおすすめです。

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『ホワイトカラー』がシーズン6で打ち切りになった理由

『ホワイトカラー』がシーズン6で打ち切りになった理由

海外ドラマ『ホワイトカラー』が打ち切られた理由は3つあります。

  • 視聴率の低下
  • 高額な製作費
  • 放送局の新たな方向性

打ち切り理由① 視聴率の低下

視聴率の低下

打ち切り理由のひとつに「視聴率の低下」が言われています。

下記が各シーズンの視聴率です。

1話最終話
シーズン1540万人404万人
シーズン2429万人381万人
シーズン3390万人255万人
シーズン4321万人236万人
シーズン5253万人299万人
シーズン6154万人186万人

シーズン5からはガクッと視聴者が減っており、100万人台に突入しています。

人気作品でもここまで減ってしまったら打ち切りの判断をするのは当然だと思います。

シーズン1とシーズン6とでは、視聴者の動画視聴の方法も変化しており、ドラマが放送された頃はTVでの視聴がまだ一般的でした。しかし、シーズン6が放送された2014年頃はすでにネット上のストリーミングでの視聴が根付き始め、TVで視聴する人は減っていました。

打ち切り理由② 高額な製作費

高額な製作費

『ホワイトカラー』が打ち切られたもっとも大きな理由が「製作費」です。

本作には有名なキャストが出演しており、撮影場所もニューヨークで高額なロケ費用が必要。このシリーズの製作には莫大なコストがかかっており、それがキャンセルの決め手になったと言われています。

視聴率も悪いなか、莫大な製作費をかけて制作する意味はありませんよね。

打ち切り理由③ 放送局の新たな方向性

放送局の新たな方向性

本作を放送していたUSA Networkは、若い視聴者にアピールするような、より新しくエッジの効いた番組のためのスペースを確保するため、長寿番組のいくつかをキャンセルしたいと考えていたそうです。

最終シーズン制作の段階で話し合いが行われたそうで、そのままフルシーズン(13-16話)を制作するか、ミニシリーズにするか映画にするかで揺れ動いたとか。結局、未解決のストーリーをまとめるために、6エピソードの最終シーズンが合意されました。

あおや
あおや

ドラマのクリエイターであるジェフ・イースティンは、映画化を希望していたそう!

『ホワイトカラー』のあらすじ

『ホワイトカラー』は、才能豊かな詐欺師ニール・キャフリーとFBI捜査官のピーター・バークとの異色のパートナーシップを描いています。

ニール・キャフリーは、数々の詐欺や盗みを働いてきた犯罪者。彼は逮捕され、刑務所に服役していましたが、刑期を残して脱獄します。しかし、彼の脱獄後間もなくして、彼を追い続けていたFBI捜査官のピーター・バークによって再逮捕されます。ニールは、刑務所に戻る代わりに、自分の犯罪の専門知識をFBIの利益のために使うことを提案するのです。

ピーターはニールの提案を受け入れ、彼をFBIのコンサルタントとして雇います。ニールはFBIの追跡対象となる様々な詐欺師や犯罪者を捕らえるのに役立ちます。

あおや
あおや

このドラマは、ニールとピーターの信頼関係、彼らの個人的な問題、そして様々な犯罪事件を解決するプロセスを描いています。

シーズン1のあらすじ

詐欺師ニール・キャフリーは、ニールが刑務所から脱獄し、その後再逮捕されたあと、FBI捜査官ピーター・バークとコンビを組む。ニールは犯罪の専門知識と人脈、特に友人のモジーを駆使して、さまざまな犯罪者を捕まえるために協力。ニールの個人的な使命は失恋したケイトを探すことだが、そのために彼は指輪を持った謎の男をめぐる複雑な陰謀に巻き込まれていく。

シーズン2のあらすじ

ニールはFBIとの協力を続け、政界のフィクサーから美術品窃盗まで、さまざまな事件に対処する。また、ケイトの死にまつわる謎を解き明かし、裏切りや新たな同盟関係に直面。犯罪者としての過去と、FBIコンサルタントとしての現在の役割の間で葛藤するニールの姿が大きな見どころ。

シーズン3のあらすじ

モジーの過去がさらに明らかになり、ニールとモジーがFBIから隠し通さなければならない盗まれた財宝など、新たな試練が登場。ニールとサラの関係は深まるも、彼の犯罪行為や交友関係は彼の人生を複雑にし続ける。シーズン3は誘拐や隠された財宝の捜索など、危機的状況が目白押し。

シーズン4のあらすじ

ニールとモジーはカーボベルデ諸島に身を隠すが、平和も束の間、政府の諜報員に追われることになる。ニールの過去は、父親の登場や家族の歴史の探求など、重要な役割を演じ続けている。シーズン4は、個人的なジレンマと仕事上の挑戦が入り混じり、ニールの家族についての激しい対立と暴露へとつながっていく…。

シーズン5のあらすじ

ピーターが法的トラブルに直面し、ニールがFBIの新しい担当者を得たことで、力関係は変化する。とくにダッチマンのカーティス・ヘーガンとの取引を通じて、ニールの犯罪社会との関わりは深まっていく。シーズン5では、ニールの倫理観と、善悪の境界線の曖昧さを探り、ドラマチックな暴露と個人的な裏切りでクライマックスを迎える。

シーズン6のあらすじ

最終シーズンは、エリート窃盗団 “ピンク・パンサーズ “に潜入し、やり残した仕事を解決するというニールの複雑な計画に焦点が当てられる。忠誠心、犠牲、選択の結果といったテーマを探求。人生を変える決断や劇的な対決など、主要登場人物の重要な展開でシリーズが締めくくられる。

『ホワイトカラー』の主要キャスト(登場人物)

登場人物(キャスト)
画像:USA Network

◾️ニール・キャフリー(演 マット・ボマー)

才能ある詐欺師であり、犯罪者。FBIに逮捕されたあと、特別な条件の下でFBIのコンサルタントとして働くことになる。

◾️ピーター・バーク(演 ティム・ディケイ)

FBIの捜査官。ニールの行動を監視し、彼を指導する。

◾️エリザベス・バーク(演 ティファニー・ティーセン)

ピーターの妻であり、ニールとも良い関係を築いている。

◾️モジー(演 ウィリー・ガーソン)

ニールの親友であり、犯罪の世界に精通している。ニールのFBIでの活動を支援する。

◾️ダイアナ・バレリーノ(演 マリアンヌ・ジャン=バプティスト)

ピーターの部下であるFBI捜査官。

『ホワイトカラー』の視聴方法

配信状況公式サイト月額料金お試し追加課金

ディズニープラス
シーズン1-6
(見放題)
字幕/吹替
詳細を見る990円
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なしなし

Amazonビデオ
シーズン1-6
(1話150円)
字幕/吹替
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まとめ

まとめ

海外ドラマ『ホワイトカラー』の作品紹介や打ち切られた理由を紹介しました。

シーズン6まで続いたおもしろい作品になっています。批評家からの評価も高い作品なため、海外ドラマが好きな人、「FBI」などの話がお好きな方はぜひ観てみてください。

本記事は2023年12月時点の情報です。最新情報はディズニープラスの公式サイトでご確認ください

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