※上の写真はNBCからの引用になります
※この記事にはネタバレ要素が含まれています
「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第7話の舞台はフランスのパリ!
ある人物から、弟がテロリストに半ば連れ去られて行ってしまったという連絡がアミールのもとに入り、この人物を知っているアミールは特殊部隊チームを率いてフランスへと向かい、その14歳の男の子の命を救うことになるのです。そして、それと共にテロ攻撃の発生を防ぐために行動することになります。
冒頭で書きましたが、今回はそこまで迫力あるシーンや緊迫したシーンが多くなく、また、特殊部隊チームがピンチになるような場面はありませんでしたので、個人的には少しおもしろみに欠けたエピソードになりましたね(T . T)
それでは早速、第7話の内容と感想を書いていきたいと思います!
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第7話の内容
舞台はフランスのパリ。
ミーナ・ベイウドの弟アシムは、姉の忠告を聞かずに自らテロリスト2人の車に乗り込み、そのまま夜の闇に消えて行ってしまいます…。
弟が行ってしまったあと、ミーナ・ベイウドはかつてアルジェリアで爆弾自爆して死んだ父親ファリド・ベイウドの友人だったアミール(別名 ハミド・ケダニ)の緊急番号に連絡し、「弟が爆弾テロの実行犯にされて死んでしまう」と助けを求めることになるのです。
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いつも通り、基地で朝を迎える特殊部隊メンバーたち。
そこにDIAのパトリシア・キャンベルから連絡が入り、アミールらは彼女が助けを求めてきた実際の通話音声を聞きます。どうやら、アミールは以前ファリド・ベイウドがいたテロ組織に潜入しており、この女性のことも知っているそう。
ちなみに、14歳の弟アシムは父親を真似て自ら命を絶とうとしています…。
フランスの情報機関DGSEは、パリで差し迫ったテロ攻撃を警戒しており、ひょっとすると24時間以内にその弟を使った自爆テロが起こるかもしれないと。
そして、特殊部隊チームはパリへ向かうことになり、アミールは連れ去った組織に潜入することになるのです。(彼が実は正義の味方であることはテロリストらにバレていない)
ちなみに、今回の組織への潜入でアミールはカメラや通信機などを一切身に着けないため、普段よりも危険な状況での作戦になります。
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パリにある、ミーナが働いているシーシャバー(水タバコが吸える店)にやってきたチーム一同。アミールは1人で店内の裏口から入り、他の隊員は店の周囲をかためます。
早速アミールはミーナに会い、連れ去ったオマーという男が店内にいるとアミールに話します。アミールは潜入当時の名前ハミド・ケダニと名乗り、連れ去った男の子を聞き出そうとします。「殉教したファリド・ベイウドの友で、彼が死ぬ前に彼の子供の面倒をみる約束をした」と言い、信じた様子のオマーは男の子がいる場所へ彼を連れて行くことになるのです。
どうやら、このオマーという男はテロ組織のリーダーだそうで、ジャビアー・ファーガニという男は彼の部下だそう。
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郊外にある倉庫へやってきたアミールとほかのメンバーたち。
アミールはオマーから「お前の仲間が車であとをつけてきた」と言って本当のことを言わないと殺すと言って銃を向けられます。
しかし、リーダーのアダムは「奴らは確かめるために嘘をついている」と言ってメンバーに奴らを殺さないよう指示。
アミールはオマーを説得するかのように話し、オマーは彼が敵ではないと認識し、彼を倉庫の奥へと連れて行くのです。倉庫内部では、どうやらテロ攻撃に向けて準備をしている様子。
ついにアミールはアシムと話します。
彼はどうやら自らの意思で父親と同じように自爆して殉教したいそう。
再度アミールはアシムにここに残りたいか聞くと、彼は「残りたい」と言い、アミールはアシムに別れを言って彼を連れ出さずに倉庫から出てきてしまうのです。
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アダムとジャスミンは街でアミールを車で拾います。(それ以外は倉庫の監視)
すると、ジャスミンは14歳の男の子を連れ出さなかったアミールを責め立てるのですが、アミール曰く、倉庫には爆弾が2つあり、硝酸アンモニウムのタンクや雷管などがあり、より大きなテロ攻撃を企てていると。そして、警察無線を傍受していたとも。
奴らの作戦はおそらく、男の子に自爆させ数人の犠牲が出て警察や医療チームなど大勢が集まってきたところで、大きな爆弾を起爆させるのがメインの攻撃だそう!男の子は誰でも代替え可能なので、結局彼だけ連れて来てもテロは防げないと思いそのまま出て来たらしい。
その連絡を受けたDIA(アメリカ国防情報局)では、テロのターゲットとなる場所の絞り込みをするのですが、なかなか見つからない様子。
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倉庫を監視しているマクガイアらですが、入口にいたテロメンバーらが慌てて倉庫の中に入っていきます。そして、そのことをアダムらに伝えようとするのですが、どうやら妨害電波を出されているようで通信できません。
2人は倉庫内に入り確認することに…。
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アミールはミーナの家に侵入し、弟からもらったメモが書いてあるお金を手に入れます。
そして、倉庫の捜索に入った2人は、ある部屋で地下へと続くハッチを確認し、奴らは全員逃げてしまったことを確認。すると、外から物音が聞こえ、どうやらフランスの特殊部隊(GIGN)が突入して来た様子。2人はそのまま抵抗することなく拘束されます。
ちなみに、テロリストたちは警察無線の傍受から、特殊部隊がやってくることを事前に知り逃げた様子。
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アミールは手に入れたメモからオマーの住所を知り、そこへ向かおうとするのですが、アミールが現れた2時間後に倉庫にフランスの特殊部隊が急襲したということで、間違いなくアミールが疑われてしまいます。
しかし、アミールは自分が現れることでオマーは混乱すると予想。
とにかく彼らはその住所のもとへと向かうことになるのです。
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住所の家へやってきたアミール。ほかの隊員はスナイパーとして監視しています。
オマーがドアでアミールを迎え、そのまま彼らは2階へと上がります。そして、オマーの手下ジャバーは車でどこかへ出かけてしまうのですが、マクガイアらは彼のあとをそのまま追跡することになります。
オマーは裏切り者を見つけたと言って、アミールを別の部屋へ連れていくと、そこには殴られたあとがあるミーナの姿が!「ミーナが俺らを裏切った」と話すオマーたち。警察に聞いて彼女を見つけたと。すっかり疑いはミーナに!
ライフルで狙いを定めるアダムとジャスミン。お互い2人ずつ狙おうとしますが、なんとそこでオマーは窓のカーテンを閉めてしまい、ジャスミンの方からは撃てなくなってしまいます。(アダムのほうは撃てる)
そして、ジャスミンは家のなかへ突入しに向かいます。
ミーナを殺すことになり、オマーはナイフを出してアミールに殺すよう指示。
しかし、アミールが殺さないでいると、オマーは「お前が裏切り者か!」と言います。その直後、アダムはライフルで2人殺し、ジャスミンが1人殺し、アミールはオマーに持っていたナイフで腹部に突き刺して殺します。
ミーナは無事に保護されました。
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一方、テロ攻撃と思われる場所が判明!どうやらファーマーズ市場のようです!
アダムらは市場内に潜んでいるとされる2人目のテロリストを捜しています。(もう1人は男の子アシム)
アシムは車でジャバーに連れられ市場にやってきます。そして、彼の指示のもと市場の入り口に向けて歩き始めるのです。一方、市場内で捜索している2人目のテロリストは見つかりません。
アダムらは仕方なく自爆しようとするアシムを殺そうするのですが、市場に入ってくるギリギリのところで止まり、思いとどまり引き返します。そして、車から姿を現したジャバーをライフルで殺します。
市場内ではアミールがメインの自爆テロリストを発見。そのテロリストは駆け寄る彼らを見て爆弾を起爆させようとするのですが、サイレンサー付きの銃で彼を撃ち殺し、フランス警察が来る前に、何事もなかったかのようにその場を去るのです。
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アシムはフランス警察に捕まり、ミーナはアメリカで暮らすことに。
アミールはミーナに「家を建てて人生をやり直せ」と言い、「いつかアメリカで弟アシムと暮らせるだろう」と言うのです…。
第7話の感想
今回のメインはアミールでした^ ^
過去の潜入に関連した組織が絡んできていて、男の子を救うと同時にテロも防がなければならない!そもそもなんでフランスのことなのにアメリカの特殊部隊が助けるんだよ!って感じですけど(笑)まーアミールの過去の潜入捜査が関係してきているんでしょうね。あと、彼に連絡があったわけですし・・・
で、今回も完璧な任務遂行でしたね^^;
毎回書いているように、もっとチームのピンチな場面を見たいんですけど、全然そこは描かれませんね〜!いい加減すごいのはわかったんで、そろそろ「作戦失敗!」とか見たいところです。
なんか、これまでと比べると攻撃の規模も組織もしょぼいですし、内容が少し薄く感じてしまいました。あまり規模がでかくなると1時間じゃ描き切れなくなるので仕方ないのかもしれませんが、ちょっと内容がないよーという感じでしたね。
ということで、次回の第8話はもっと内容が濃いことを期待したいと思います。
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