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「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第6話の内容と感想

※上の写真はNBCからの引用になります
※この記事にはネタバレ要素が含まれています

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1の第6話の舞台はスペインになります!

毎回違う舞台ですので、飽きずに見ることができます。今回は休暇中の特殊部隊たちが、ひょんなことで任務を遂行することになるんですけど、「ロシア」とか「ベネズエラ」とか「スパイ」とかのワードが出てきますので、まさに我輩の大好きなテーマです♪

ちょっと雑なエピソードだったな〜とは思いますが、ロシアのスパイが出てくるということもあって、情報の真偽がわからないという面白さがあったり、内部にスパイがいる!?なんていう事態にもなったりしますので、まぁまぁ楽しめました!また、DIAの人間が現場へ出る、なんてことにもなったりします…。

さて早速ですが、第6話の内容と感想を書いていきます!

第6話の内容

スペインで余暇を過ごしている特殊部隊チーム。

酒場でマクガイアは一人のスペイン人女性パロマと会話を楽しみお酒を飲みます。彼は自分のことをウォルターと名乗りカナダ人だと紹介。問題を解決する仕事をしていると。

その後、マクガイアはその女性を連れてホテルの部屋へ行き、キスを始めアツい夜を過ごすのです…。

翌朝、女性はマクガイアの背中にあるタトゥーを見て「どの軍隊?」と聞くのですが、マクガイアは「ただの衛生兵だよ」と言います。しかし、彼女は「タトゥーはカナダのものではなくアメリカの特殊部隊のものよ」と言い返します。

どうやらその女性は父親イヴァン・ソコロブの娘のようで、その父親は大学の教授でありながらロシアのスパイだそう。翌日に帰国しなければならないが、父親は亡命を望んでいるという。

問題を解決してくれと頼むパロマですが、マクガイアは「父親に領事館へ行くよう言いな」と言って断ります。すると、彼女は「他のスパイがかつてアメリカの領事館に行ったけど、2日後に殺されたわ」と言い、「誰か助けてくれる人を知ってるでしょ!?」と言うのです。

画像: NBC

アダムとマクガイアはネット電話にてDIA(アメリカ国防情報局)のパトリシアに電話。

どうやらDIAにもNSAにもCIAにもMI:6にもロシア人スパイのリストにイヴァン・ソコロブという名前はないそうで、パトリシアはとても懐疑的です…。

画像: NBC

特殊部隊チームは、娘に会いにきた彼を拘束し尋問をすることに。そこで、パトリシアとの電話にて、彼は自分が癌であることを話し、おそらくもう直ぐロシア政府から用済みで殺されるだろうと。

信用していないパトリシアらに対して、彼は信用させるためにNSAにロシア側のスパイがいることを明かすのです。名前はメーガン・ジェームズ。

そこで、DIAではそれを裏付けるために彼女のことを調査することになり、彼女をDIAヘ連れてくるのです。

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画像: NBC

アダムらは大学で授業があるイヴァンをこれ以上拘留し続けておくことはできず、彼を解放することにするのですが、大学でも常に彼を遠くから監視しているのです。

イヴァンの授業が終わると、ちょうど2人の怪しい男が彼を殺しに大学内へとやってきます。アダムらチームはすばやく片方の奴を排除することに成功。

驚いたことに、交戦したアダムによると彼らは訛りからロシア人ではないという。

イヴァン曰く、彼らはベネズエラ人だそう。どうやら、彼は以前ベネズエラに悪い情報をあげたようで、その仕返しにやってきた様子。

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DIAにて、ノアはメーガン・ジェームズの調査をするのですが、まず仕事として彼女らNSAの人間を数人招きます。彼女らにPCを貸与し、彼女がもし情報を送ったりコピー&ペイストなどをすれば警告が来るようにPCに細工をしてあるのです。もし彼女が何かすればスパイだとわかります。

一方、同じく分析官のハンナは、彼女の自宅に忍び込みスパイの証拠がないか探っています。なかなか見つからないのですが、ノートに数字の連続した文字が大量に書かれていることがわかり、彼女が大量の情報を数字の連続で覚えることができる能力があることを突き止めます。

ノアはメーガン・ジェームズとランチへ行くのですが、ハンナからそのことを聞き、財布を出すように要求します。しかし、彼女はカバンの中から銃を取り出し彼に突きつける事態に。

運転させられることになったノアですが、彼は車をわざと衝突させてその隙に彼女から銃を奪い、彼女の身柄を確保することに成功するのです。(彼女はスパイだとわかりました)

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イヴァンの情報が本物だと確認できたため、彼を亡命させようとするのですが、なんとアメリカ合衆国は、現在ロシアとベネズエラとの間の緊張がものすごく高いこともあり、彼を必要としていないとし、それを拒否してきます。

アダムは「もし彼をこのまま解放すれば、直ぐにでも殺されてしまうだろう」とパトリシアに伝えます。

画像: NBC

そこで特殊部隊チームは彼の死を偽装してアメリカへ連れて行くことにするのです。その通り、チームはわざとイヴァンの胸に銃弾を撃ち込み殺される演技をすることになるのですが、娘は何も知らされてなかったのでリアルな反応をします。

画像: NBC

演技が終わり、アメリカへ行く父親に別れを言う娘のパロマ。

チームは今回も無事に任務を果たすことに成功したのです…。

第6話の感想

余計な任務のきっかけを作ってしまったマクガイア隊員^ ^

まさかLOVEからこんなことになるなんて!なんか仲間に謝ってましたけど、まー仕方ないと言えば仕方ない…。

っていうか、そもそも休暇でも隊員は皆同じ行動をしていることに驚きました^^;

休みの日くらいは、隊員の顔を見たくないなんて想像してしまいますけど、どうなんですかね?

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美人のスペイン人が出てきました!

で、まさかタトゥーを見ただけでアメリカの特殊部隊の人間だとわかるとは、一体彼女は何者!?彼女もスパイなのでは、と当初勘ぐりましたけど普通でしたね 笑

自分の父親がロシアのスパイであることを簡単に喋っちゃうあたり凄いですよね!アメリカとロシアは敵同士ですから、そんな簡単にアメリカ人に「自分の父親はロシアのスパイだよ!」なんて言っちゃうとか…あり得るのでしょうか?

そして、30年以上ロシア側のスパイとして活動しているベテランの父親!

癌ということもあり亡命希望。30年もやってきて、そんな簡単に亡命したくなるもんなんでしょうか?この辺の設定が若干甘かったように思います。

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今回はNSAに情報をリークしている人物がいると判明しました。

あの天下のNSAに裏切り者がいるっているのは、なかなか大事件ですよね。CIAレベルではほかのドラマでも結構スパイがいますけど、膨大な情報をもろに扱うNSAにいたら、アメリカの国防からしたら大打撃です。

しかも、特別な能力を持っている女性。大量のデータを頭の中に入れることができるとか・・・凄すぎる!で、カバンの中に銃が入っているとか、そもそもNSAの中に一般職員が銃を持ち込めるのでしょうか?笑

謎です…。

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そして、分析官の2人が現場へ出るという驚きの展開が!

一応連邦捜査官になる?のかもしれませんが、勝手にピッキングをして家に侵入して調べるとか、もうめちゃくちゃです。もともとハンナは現場の経験があるそうなので、慣れているのかもしれませんが、それにしてもねぇ〜。

ノアも車をわざと衝突させるとか、なかなかやります!

演技はわざとっぽくて下手だと思うんですけど(笑)、なんとか銃を奪って自分の任務を果たしましたね。

DIAっていうのは、ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』でいうCTU的なところなんですかね?

分析もやるし現場もやるし、みたいな。

なんだか、アメリカには似たような組織がたくさんあって、警察 vs FBIみたいに利権争いが激しそうです。。。

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今回の特殊部隊チームも完璧でしたね。

チームワークっていうのか、連携プレイに長けています!

前から歩いてくる奴を遠くからスナイパーで殺し、その男が倒れるところを抱いて何事もなかったようにそのままベンチに座るとか、もう連携プレイが神すぎます^ – ^

そんな上手くいきます?笑

もう1つ、大学の構内にて真正面から銃を出してくるやつに向かって横から体当たりして、別の部屋へと突き飛ばし、そのまま人目のつかないところで殺すとか、こちらも神プレイ過ぎます。

毎回、特殊部隊チームのミスだったり怪我を負ったりを期待してるんですけど、一向に彼らがヘマをすることがありません!彼らの素晴らしさを描いているドラマなので、あまりミスばかりしていてもおかしな話ですが、ちょっとあまりにも完璧過ぎますよ^^;

次のエピソードこそは是非ヘマをしている隊員の姿を見たいですね♪

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