「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第11話の内容と感想

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1第11話の内容と感想

※上の写真はNBCからの引用になります
※この記事にはネタバレ要素が含まれています

我輩
「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1の第11話!前回とは異なり、今回のエピソードはまたいつもみたいな1話完結型の内容に戻りました!ハイジャックの物語で、チームの見事な任務遂行が描かれています☆

「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」シーズン1の第11話ですが、今回の舞台は南米コロンビアの首都ボゴタの空港です!ここで発生したハイジャック事件でアメリカ人が人質になっているということで、ダルトン率いるチームが事件の解決にあたります。

今回の任務では、前回精神的に傷を負ったジャズは基地で待機。そして、パトリシアはDIAでの仕事を停職になっており、代わりにノアが指揮を執ります。

また、かつて南米に滞在していた経験を活かして、DIAのハンナが現地の作戦拠点で指揮を執ることになるのです。

それでは早速、第11話の内容と感想を書いていきたいと思います。



シーズン1第11話の内容と感想

南米コロンビアの首都ボゴタの空港でテロ事件が発生!

4人のテロリストらは飛行機内に乗客を人質にして立てこもり、人質を2名殺して外のレスキューチームに救出に来ないよう忠告します。

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画像: NBC

いつも通り基地で談笑を交わす隊員たち。

そこにDIAのノアから連絡が入ります。パトリシアは停職になっているそうで、自分を見直してハワイにいるそう。

そして、今回も新たな事件が発生したことが知らされます。

ハイジャック犯のリーダーであるマリ・ディアズ(以下、ディアズ)は元コロンビア革命軍で、ハンナ曰く冷酷で、5億USドルをキューバにある口座に振り込むよう要求しているそう!過去、自分ら側の人間に政府がしたことの賠償だという。

55人の乗客と客室乗務員が人質になっており、そのなかに10人のアメリカ人交換留学生がいることがわかっています。

そして、テロリストらはどうやら飛行機の保全員を殺して空港に侵入し、乗客に扮して飛行機に乗ったらしい。そして、ライフルやグレネードを装備しているそう。

画像: NBC

特殊部隊チームは現地へ向かうことになるのですが、前回のこともありジャズは作戦に参加しません。

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画像: NBC

現地に到着した一行!

現地のコンタクト(協力者)として現れたのは、なんとハンナ!

彼女は以前南米に滞在していたことがあり詳しく、そして、今回特殊部隊チームとじかに会うのは初めてだそう。

画像: NBC

作戦本部ではハンナが指揮を執り、ダルトンらのチームが燃料補給を名目に飛行機に近づき人質奪還作戦を実行することになるのです。

マクガイアは遠くからスナイパーライフルで狙っており、アミールは燃料補給車を運転、そして、ダルトンとプリーチはその燃料補給車の陰に隠れて飛行機に接近するのです。(テロリスト側には、運転手が一人行くことだけを伝えてある)

と、そこに銃のスコープでマクガイアが飛行機の窓に「機内に爆弾がある」という客室乗務員が書いたメモを発見し、至急ダルトンらに作戦の中止を伝えます。(客室乗務員の一人がリーダーのディアズが爆弾の起爆装置を持っていることを事前に確認しています)

DIAの調査により、どうやらそのメモを書いたのは客室乗務員の一人エレナ・バーナルだということが発覚。信憑性が高いので、間違いなく機内に爆弾があると断定。

一方、DIAで指揮を執っているノアのもとに、ハワイのカウアイ島に行っているはずのパトリシアが背後からやってくるのです。まだ停職中だそうで、ノアのアドバイザーとしていることになります。

燃料補給を終え、怪しまれないようにアミールとプリーチは燃料補給車に乗って飛行機から離れます。ダルトンは一人で機内の貨物室に侵入!

作戦拠点にいるハンナは、「なぜディアズが爆弾を持っていることを我々に言わないのか?」と疑問を持ち、唯一説明できる理由としたら「彼女がそれを使うつもりだからだ」と主張します。「大金を送金させて、そのあと飛行機を爆破する。そうすれば、彼女の存在は伝説となり、偉大な殉教者となる」と。

そのことを聞きながら、ダルトンは貨物室に張り巡らされた完全にセットされている爆弾を確認するのです。

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ディアズからハンナのもとに電話が掛かってきます。

「お前らがしたことは知ってる」

「燃料補給車にね…頭がいい」

(バレたことにがっかりする一同)

どうやら燃料の数値を確認したようで、数時間分の燃料しか補給されていなかったことに気づいた様子。「もし燃料が切れたら、まずアメリカ人10人を殺す」と言ってきます。

そして「もう電話をしてくるな!」とラロ(テロリストの1人)が彼女に代わってハンナに言うのですが、ハンナは彼がディアズとは違って本当は善人だと資料で読んでおり、彼に説得を始めるのです。

「脱出プランをディアズに聞いてみな!」

そういうと、ディアズが「何をしてるんだ!」といってラロにすぐ電話を切るように言い、「彼女を信頼しちゃダメ」というのです。

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しばらくして再びハンナは機内に電話をするのですが、ディアズは「次電話してきたらアメリカ人を殺して機内から転げ落とす」と言い、電話をかけるのはこちら側からだけだと忠告してくるのです。

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ダルトンは慎重に爆弾の解除を試みています。

ワイヤーを2本切って蓋を開けると、爆弾に殺傷力が高まるようセットしており、解除がほぼ難しい様子。そこで、ダルトンは爆弾と彼女の起爆装置の通信を切ることに成功するのですが、なんと再び復活してしまい意味がありませんでした。

ディアズは衛星電話にて、何者かから「貨物室で誰かが爆弾をいじっていること」を警告され、部下にそいつ(ダルトン)を殺すよう命令するのです。

一方、アミールやプリーチ、マクガイアは近くの航空機で制圧訓練をしています…。

画像: NBC

ちなみに、この頃ジャズは基地で過去同じ目に遭った人物と話をしています。

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次にダルトンは雷管のほうを対処しようとし、プリーチらに突入から10秒以内に現場を制圧できるように訓練を続行するよう指示します。

と、そこに命令を受けた男が貨物室に降りてきます。なぜ知られたのか不明な一同ですが、おそらく地上にいる誰かからディアズに教えたのではないかという話になり、ハンナは何か心当たりがある様子…。

ダルトンはすぐさま貨物室に来た男をナイフで殺し、数分で突入作戦を実行することになります。

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貨物室に行った部下が戻ってこないことに疑問を持つと同時に、外部の協力者から衛星電話で再び電話がかかってきます。

その電話の主は、ハンナの隣で作戦を状況を見守っている現地の男!

彼はディアズに新たな作戦が実行される旨を伝え、詳細がわかったら連絡すると言って電話を切るのです…。

そのあと、ハンナは特殊部隊チームによる突入作戦の計画を説明。

ダルトンは雷管への配線などを繋ぎ変えてアタッシュケースの中で爆発するようにし、残りのメンバーは飛行機の後方から近づきます。

機内では、ラロが窓越に「機内に爆弾がある」と書かれたメモを見つけてしまい、ディアズに爆弾があることを問いただします(ラロは爆弾があることを知らない)。2人は口論になり、怒ったディアズはなんと起爆装置をONにしてしまうのです!

すると、ちょうどダルトンが仕込んだアタッシュケースの中で小さく爆弾が爆発。それを確認したダルトンは、メンバーにGOサインを出すのです。

メンバーが飛行機の入り口にハシゴをかけると、ディアズらはドアのところから外に向かって一斉に射撃を加えます。

ダルトンは貨物室から機内へ上がり、外に気を取られている彼らに向かって銃を連続して発砲!ラロが「撃たないでくれ!」というと、「裏切り者!」といってディアズは彼を射殺。その直後、ダルトンはディアズは殺すのです。

そして、現場を制圧した部隊。脅威は消え去りました。

その後、ハンナはディアズに情報を漏らしていた男を拘束するのです。

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DIAにて、ノアはパトリシアの後釜となります。

そして、基地に戻ってきた隊員らは輪投げをして遊び、ダルトンはジャズに昔の話をするのです…。

 

第11話の感想

またいつもみたいな展開に戻りました^ ^

前回の任務がちょっと大変でしたので、今回は比較的楽な任務だったと思います。焦る部分はあったものの、全然余裕って感じの任務遂行でしたね!他国の特殊部隊がいたり大物テロリストもいないので、これまでと比べると大したことない展開でした。

ジャズは今回ばかりはお休みしましたが、おそらく次回からは普通に出てくるでしょう!

また、ノアが昇進したので、パトリシアはこのあとのエピソードにどうやって登場してくるのかが楽しみです♪

そして、普段はDIAで分析やらをしているハンナが現場に出てきました!なにせ、過去に現場にいた経験があるそうですし、頭が良くて分析もでき、しかも現場もOK。まさに完璧ですね^ – ^

おまけに美人。

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物語に関してですが、

テロリストらがそんな簡単に入れてしまう空港ってどんな空港?(笑)

しかも銃を持ち込み、飛行機の貨物室にはすでに爆破の仕掛けが!爆弾とかどうやって持ち込んだのか不思議です…。

そして客室乗務員の女性!まるで捜査官かのように、メモ書きを窓から外部に伝えたり、そもそもあの装置を一目見て爆弾の起爆装置だとわかる彼女はヤバイですね^ ^

一体何者!?笑

それで、せっかく制圧訓練をしていたチームですけど、結果的にあまり意味なかったですし、結局は最後はダルトンが独り占め!そもそもテロリストが脇甘すぎですよね。元革命軍というわりには弱すぎ…。

極めつけは、まさかの救出作戦の拠点にいた男が裏切り者だったという考えられない話!

ちょっと今回のエピソードは作りが雑でしたかね^^;

そもそも論ですけど、いくらアメリカ人が乗ってるからってコロンビアで発生したことですから、コロンビアが責任を持って対処しろよって感じですけど!ダルトンらのチームはトルコにありますから、コロンビアに向かったら結構な時間がかかってすでに解決してると思うのですが・・・。

– – –

この海外ドラマも残りあと2話になりました!

タイトルを見る限り、残りの2話は1話完結じゃなく繋がってるっぽいですので、一体どんな任務内容になっているのか楽しみです。

 

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