「ウォーキング・デッド」シーズン10の視聴率(視聴者数)は一体?

「ウォーキング・デッド」のシーズン10は、最終話である16話が新型コロナウイルスの影響で編集作業が完了していないということで放送の延期が決定!後日、その16話として放送予定だったエピソードが「特別エピソード」として放送される予定ですが、この記事を書いている時点においては、まだ放送日は決まっていません。

一応シーズン10がすべて放送終了したということで、1〜15話までの米国での視聴者数(視聴率)が公表されていますので紹介したいと思います。これまでのシーズンの視聴率とも比較していきます!



シーズン10 全話の視聴率(視聴者数)

シーズン10の視聴者数(米国)は上のグラフの通り。

わかりやすく表にまとめたのがこちら↓

シーズン10 1話(境界線)400万人
シーズン10 2話(終末の始まり)347万人
シーズン10 3話(亡霊)348万人
シーズン10 4話(孤独との戦い)331万人
シーズン10 5話(変わらぬ姿、変わりゆく心)309万人
シーズン10 6話(秘密の任務)321万人
シーズン10 7話(蘇る記憶)331万人
シーズン10 8話(取引)321万人
シーズン10 9話(暗闇)352万人
シーズン10 10話(忍び寄る影)316万人
シーズン10 11話(夜明けの明星)293万人
シーズン10 12話(自由への道)349万人
シーズン10 13話(選択)366万人
シーズン10 14話(後悔の黄色い花)326万人
シーズン10 15話(復讐の足音)349万人

全般的に300万人台となっていて、唯一、11話だけ300万人を下回ってしまっています。

低いのはもう言うまでもないです。いまはリアルタイムで視聴する人も少なく、後日、オンデマンドなどで観ている人も沢山いるでしょうから、低く出てしまうのはある意味仕方のないこと。

ただ、下落し続けているのは間違いないですから、このままだといつ打ち切りになってしまうのか心配ですし、シーズン12くらいで終了してしまうこともあるのでしょうか?原作コミックもすでに終了していますから、100万人台とかになれば本当に打ち切りが現実的なものになってきそうです(T . T)



全シーズンの視聴率(視聴者数)

 

そろそろ打ち切りになってしまいそうな下落っぷり!

シーズン7の第1話(ニーガンが撲殺するエピソード)を境に、どんどん視聴者数が減っているのがわかります。

実はあのエピソードの残酷なシーンのせいで視聴者が減ってしまったのは事実でして、実際に私のまわりの友人たちのなかにも、あのエピソードで観るのをやめてしまった人がいます!個人的には「え!?」と驚きなのですが、グロテスクで、しかも人気キャラクターが撲殺されましたから、そこで一部のファンは離れてしまったわけです。

また、その後に主人公リックが退場するというまさかの展開にショックを受け、観るのをやめてしまった人もいるはずですし、なかなか決着がつかない囁く者たち(ウィスパラーズ)との物語を退屈に感じている人もいるのではないでしょうか?

シーズン10の第12話は久々におもしろいと言えるエピソードでしたが、それ以降は平穏なエピソードが続き、あまりワクワクしない展開でシーズン10は終了してしまいました。

すでにシーズン11の制作は決定しているということで、果たして今後どうなるのか?

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」もあれば、新スピンオフ作品の「ワールド・ビヨンド」もあり、さらにリック主演の映画の話もあります。

ウォーキング・デッドの世界を絶賛拡大中ではありますが、本家本元が危機的状況では、ほかの作品もヤバイのではないでしょうか・・・。

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